特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第350回 こんなにも詰め物の入れ方で歯ぐきの色・形が変わるものなのですね。

    2017年08月04日UP!

第350回

 


1)最近、歯周病が全身の健康に悪さをすることはテレビや雑誌に多く書かれております。

歯周病予防には歯磨き粉、歯間ブラシ、フロス等が言われますが、
次の2)も併用することが歯周病の治療には大事なのですね。

2)歯磨きをする環境(歯ぐきと詰め物の関係)については皆さんあまり知らされていないのでないか?と思います。


詰め物が歯にピッタリと適合していないので、うまく磨けなく歯ぐきが腫れてしまう結果となる。






新しく詰め物を歯にうまく適合させたら、歯ぐきは回復しました。(^^)/



                             
  • 第349回 揺れている歯の固定がかえって歯周病を加速させます。

    2017年07月28日UP!

第349回

 


悪循環のケース

歯周病の治療には歯が揺れているケースが多々あります。


歯が揺れているのを止めることが歯周病の治療には大切で、その場合ギブスのように連結固定をします。

歯の手入れが十分でないと、歯ぐきの腫れ・出血を起こしてきます。




理想的なケース

歯の揺れている時は歯垢管理(プラークコントロール)が 第一選択です。


出血もしなくなる、歯ぐきの腫れも改善してくると歯の揺れている度合いも改善する。

治療方法がよい方向に改善する



                             
  • 第348回 やっぱり正しいメンテナンスが大事なのですね。

    2017年07月21日UP!

第348回

 


H26年10月が初めての来院・・・虫歯も多数、歯ぐきの腫れもあり。
H26年12月に予防プログラム終了・・・いい状態に改善。
H27年3月に第一回目メンテナンス・・・4月から社会人となる
H29年6月の第二回目メンテナンス・・・2年ぶりの来院で①の状態に戻ってしまう。


私:長島からのコメント
この方ように、

・歯周病が進む
・止まらない
・虫歯がまたできる

というのは単に磨き方が悪いだけでなく、以下のAとBが大事となるのです。



A:生活習慣の変化(4月から社会人)
B:自宅での予防プログラム実践が不充分だった

                             
  • 第347回 こうやってプロの人が歯ぐきの結果を見せてくれて、教えてくれるのが良かったです・・・と患者さん

    2017年07月14日UP!

第347回


患者様の声
:自分ではフロスの時に血は出ないけど、歯ぐきのムズムズがぶり返して来て「マズイ」と思っていた。
:ここで売っている歯ブラシがなくなり、市販のものを使ったが歯ぐきに当たり痛かった。
:自分では頑張っているのだけど・・・


担当衛生士からのコメント
:ポイントブラシの当て方、バス法の当て方を再指導
:バス法オリジナルの歯ブラシと市販のブラシの違いについて
:生活習慣・状況から歯ぐきの改善策の提案


私:長島からのコメント
:メンテナンスから一度離れてしまうと元に戻すのは大変ですが、フロスをまじめに続けていたから自分の歯ぐきの異常に早めに気が付くことが出来たのです。 (^^)/

                             
  • 第346回 やっぱり歯周病治療にはフロスが欠かせないのですね。・・・納得

    2017年07月03日UP!

第346回

 


  

現状
今、テレビ番組の影響で歯周病のケアに気をつける方が多くなりました。嬉しいですね。
また、皆さん色々と歯周病ケアのためにグッズも使っており、歯ブラシ以外では歯間ブラシが一番多いかと思います。


治療ポイント
①歯間ブラシからデンタルフロスに変更。
②デンタルフロスがスムーズに出来るように詰め物を改善する。


結果


歯ぐきの色がうすいピンク色になり、正常に戻る。

                             
  • 第345回 来なくなったらダメになると思う、毎月来ます!・・・と患者さん。

    2017年06月30日UP!

第345回 来なくなったらダメになると思う、毎月来ます!・・・と患者さん。

 

ここまで思って下さる患者さんは何が違うのか?と言うと
患者さん自身で歯や歯ぐきが悪くなる要因を身をもって体験したからなのですね。  

それは生活習慣の問題です
通勤に往復3時間かかる
昼休み時間も疲れて仮眠している
夜勤もある
フロスもやっているがおざなりになっているのが分かる  
私(長島)からのコメント 
患者さんは十分に自己分析が出来ているし、客観的データ(歯周病検査と歯垢管理状況)と合致している。
患者さんの積極的な歯を守る行動(月の1回のメンテナンス)につながっていると思いますね。

                             
  • 第344回 長く(3年)来ていないので虫歯や歯ぐきが心配だった。

    2017年06月16日UP!

第344回 長く(3年)来ていないので虫歯や歯ぐきが心配だった。

 

 

 

患者さんの声
虫歯になっていないか長く来ていないので、歯ぐきも心配だった。
歯の着色が気になる。
フロスをして痛いことがある。  
専門家からのコメント
A:フロスをしていたから、途絶えていても虫歯は出来なかった。
B:歯茎の状況は、歯ブラシだけでの使用では患者さん自身で良いのか悪いのか判断しにくい。

フロスを使っていたから、自分で歯茎の状況が分かった。(歯間ブラシでは早期の自己判断が難しいと思われる。)  
 

                             
  • 第343回 メンテナンスは悪い所を探すためではありません!? (その逆です)

    2017年06月09日UP!

第343回 メンテナンスは悪い所を探すためではありません!? (その逆です)

 

 

この方もほとんどの方と同じように歯石取りが歯周病対策と思っておりました   
実はこれでは遅いのです。
もちろん歯石はないのがよいのですが・・・  
本来は歯垢(プラーク)が固まって歯石になる。   
歯石取りではなくて歯垢の管理状況の確認することが
本来のクリニックで行うメンテナンス
なのですね。  
 

                             
  • 第342回 綺麗なセラミックが歯ぐきに悪さする場合もあります。

    2017年06月02日UP!

第342回

 

 

最近はセラミックを入れている方々が増えましたが、正しく認識をして入れていない場合が目につきます。
 
セラミックの歯ぐきが腫れているのは、入れたセラミックと元の歯の間に隙間があることを認識していないので、何を使っても(歯間ブラシ・フロス・歯周病専用の歯磨き粉)解決されません。

・・・哀しい結果


フロスを正しく使用することで、どんなセラミックが望ましいのか(白い、綺麗以外のこと)を認識できます。それが治療後のケアでの維持につながるから長持ちするのは言うまでもないのですよ。

患者さんも先生もハッピー(^^)/

                             
  • 第341回 歯科の治療は患者さんとの信頼関係で成り立ちますね

    2017年05月26日UP!

第341回

 


  

患者さんの初診時の声
①1日3回毎回3分磨いて、電動歯ブラシも使っている。
② 歯周病用の歯磨き粉も使っている。
③ ご飯の後は必ず磨いている。
④ 歯の良い人がうらやましい。
⑤ 子供だけには歯をきれいにさせたい。
⑥ 前歯が大きくて嫌だ。


メンテナンス時の声
A.今まで何件も紹介されて歯医者さんに行きましたが、フロスを教えてくれたのは長島先生だけでした。
だからどんなに疲れていても、具合が悪くてもフロスをしてから寝ています。
B.歯ぐきの細かい検査もしてくれたのも長島先生だけでしたね。

                             
チュートリアル(解説)
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