特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第310回 半年に一度の検診では虫歯や歯ぐきが良くならないのが分かった!!

    2016年10月07日UP!

第310回 半年に一度の検診では虫歯や歯ぐきが良くならないのが分かった!!

患者さんの声
毎月レーザー治療を受けていたが、歯ぐきの腫れや出血は収まらず、 行く歯科医院で歯ブラシ指導は受けるが良くならない。

主人は磨かなくても虫歯にもならない・・・なぜ???

私は虫歯も歯ぐきも良くならない・・・そのうち歯がなくなっちゃう(泣)

歯が悪くなるのは歯が柔らかいからと言われた。

10 年前かぶせた歯がまたむし歯になり、去年 2 本も神経を取った。(悲)

親も入れ歯だから私も遺伝で歯が悪くなるのかしら・・・?

私:長島からのコメント
A:いつも思うのですが、みなさんが正しい認識を持っていないのが最大のポイントです。

B:正しい認識は聞くだけだと、本当かどうかが分かりませんね。 医療者から聞いたことを、患者さんが実践して効果があって初めて 「本当だ!」と思い体得され患者さんに認識されます。

C:それが長島歯科で行っているオリジナルの「精密検査」⇒「予防プログラム」になります。

                             
  • 第309回 良くなったのは医療者(私)の力だけではないのです。

    2016年09月30日UP!

第309回 良くなったのは医療者(私)の力だけではないのです。

この前、歯医者仲間とあったときに
長島先生は歯周病患者さんにオペ(外科手術)をするのか?っと 聞かれました。

オペはしますが、その前に患者さんに自分の為にしてもらう事が大事で

その大事な事をこの患者さんがやってくれたから良くなったのです!

患者さん自身で当院での予防プログラムで
歯垢の管理(プラークコントロール)をばっちり行った成果です。


 成果 
歯ぐきの腫れが引いてくる。

出血も止まる・歯のぐらつきが減る。

歯周ポケットが浅くなる。

手術する割合が減る。

出血も止まる・歯のぐらつきが減る。

 


その反対に

プラークコントロールが不十分な状態で外科手術を行うと?

歯周ポケットが浅くなるが、歯のぐらつきは変わらず。

                           

歯垢管理が不十分になる。

歯周病がよくならず、悪化する

                             
  • 第308回 患者さんのせいにしてはいけないのです。(勉強させられます)

    2016年09月23日UP!

第308回 患者さんのせいにしてはいけないのです。(勉強させられます)

患者さんの声
歯科医師の患者さんについての悩みは以下の3つに集約されるかと思います。

メンテナンスに来てくれない
きちんと歯を磨いてくれない
治療の説明をしても納得してくれない

この場合ではに相当するかと思いますが、
は歯科医師に問題や責任があります。

治療ばかり専念してしまうと、「はい、次はメンテナンスですよ!」と言われたって 患者さんにはメンテナンスの必要性が感じられないと来院は途絶えるのは 当たり前ですね。

私の対応は?
2年間の間に「治療+メンテナンス」でなんとかこの1~3にならないように注意を払っていたのですが、力不足でした。

もっと患者さんの気持ちに寄り添う必要があると痛感しました。

患者さんに「前歯の汚れが気にならなかったか?」と聞いたら 気になっていたが、痛くないのでそのままにしていた。との事です。

                             
  • 第307回 フロスのことを知らなかったら、将来怖かった!?

    2016年09月16日UP!

第307回 フロスのことを知らなかったら、将来怖かった!?

患者さんの声
フロスを使うようになって、今まで感じたことがなかったサッパリ感ででてきた。

よくなっていることが実感できて、フロスをしないと悪くなると思いますね。

治療してもらった所はフロスでの手入れのしやすさは比べものにならない ほど、やりやすい。このまま知らなかったと思うと怖かった。

今まで歯医者任せだったが、予防プログラムを受けて自分にも自分の歯の為に 出来ることが分かったので治療方法も納得できた。

私:長島からのコメント
歯周病を改善するのは患者さんの理解協力やる気が絶対条件ですが、
患者さんにスイッチを入れるのは医療者の責任なのです!! そのスイッチは治療よりも難しいのが現実なのです。

それには当院で行っている「精密検査」と「予防プログラム」が、患者さんに自分の歯や歯ぐきを守る事を学んで頂くことができるのですね(^^♪

                             
  • 第306回 歯周病予防に必要な事は?

    2016年09月09日UP!

第306回 歯周病予防に必要な事は?

色々な歯科医院のHPを見ると色んな手技があり
迷ってしまうと思います。

色々な方法があるのはいいのですが、

一番は
現状を正しく認識すること
自分の状態に合ったケアの仕方を知ること

実証内容は
の目的のために⇒精密検査の実施
の目的のために⇒予防プログラムの実施

結果として
患者さんは自分の口のために何が必要かを
しっかり認識してくれます。
(私の歯周病と思ってくれます)

色々な選択枝の中から各々の患者さんに合った
方法
を患者さんも納得して、
患者さんも頑張ってくれた成果なのですよ😋

                             
  • 第305回 違うフロスの使用でこんなに歯ぐきに影響が出るのですね!?

    2016年09月02日UP!

第305回 違うフロスの使用でこんなに歯ぐきに影響が出るのですね!?。

患者さんの感想(ふくらむフロス使用で)
:フロスがなくなってドラックストアーで購入した。
:メーカーが違ったが、同じワックスなしだったので
いいかな?っと思ったら使う時にふくらむフロスだった・・・。
:使っていて歯周ポケットにはしっかりと入っていない気がしていた。

私:長島からのコメント
このようになってしまう方は今までも経験があります。

代表的な例として
歯ブラシを交換したくて、コンビニで売っている歯ブラシを使ったら
歯ぐきを傷つけてしまった・・・。
フロスがなくなって、市販のワックス付きのフロスを買って使っていたが
歯石がたまるようになってしまった・・・。
(ワックスなしのフロスが売っていなかった)

プラークコントロール(歯垢の管理)においては
道具の選択使い方
非常に大切なのですよ!! 

                             
  • 第304回 かみ合わせの不調和からも歯周病は進むのです。

    2016年08月26日UP!

第304回 かみ合わせの不調和からも歯周病は進むのです。

かみ合わせと歯周病の関係についてピンと来ないかもしれませんね。
40代以上の方に多いもので、どうしてかと言いますと、

歯周病で弱まってきた歯ぐきや骨が咬む力(force)に負けて
さらに悪化させます。

症状として
咬むと痛い、力が入らない。
歯と歯の間に隙間ができ、食べかすがたまるようになる。
歯が長く見えるようになった。

治療方法は、
歯周病だけでなく虫歯を防ぐために予防プログラムの実施。
全体のバランスを考えたかみ合わせの治療。

                             
  • 第303回 本当はすごい患者さんの努力なのです

    2016年08月19日UP!

第303回 本当はすごい患者さんの努力なのです

状況
上下とも進んでいる歯周病で抜歯を宣告されていても
不思議ではありません。

対策
まず、予防プログラムを実施して
患者さん自身の歯周病は管理できることを習得してもらう。
レーザー治療で歯周ポケットの中の病的な歯ぐきを除去。
上の歯は詰め物が歯周病の悪化に関与していたので
(フロスが出来ない状況)。
フロスが出来やすいように治す。
2か月毎の自宅でも予防プログラム状況の確認。
家族が飽きられるほどに家で良く磨きます。

結論
1)対策のは医療者の責任で、は患者さんの責任です。
2)歯周病は時に患者さんの役割分担が大事で色々な患者さんを診ていると非常に痛感されます。

                             
  • 第302回 患者さんの親知らずの抜歯希望の理由に脱帽しました

    2016年08月12日UP!

第302回 患者さんの親知らずの抜歯希望の理由に脱帽しました

(一般的な考え方)
普通親知らずの抜歯は誰でもためらうものです。
腫れる・痛い:デメリットの方が高いです。

(フロスをしている患者さん)
患者さんに数年前にフロスを教え
親知らずの場所だけが他と違うのです。

臭う・痛い・出血するから
抜歯してほしい!!

私:長島からのコメント
フロスをしていることで自分の口の中の状態を
正しく把握することで出来た結果です。

我々のような考え方で嫌な抜歯を希望されたのです。

動機が負担を上回ることができたのですね(^^♪

                             
  • 第301回 入れ歯と歯周病の関係は?

    2016年08月05日UP!

第301回 入れ歯と歯周病の関係は?

歯周病で歯が抜けた場合は

入れ歯
インプラント

になりますが、圧倒的に入れ歯を使うケースが多いです。

入れ歯にも色々な種類がありますが、
選ぶ基準を間違えている方が多いのが現状です。

歯をどんどん失う結果となります。

下にリンク先を載せておきましたので 思い当たる方は一読されてくださいね(^^♪

http://www.nagashima-dental.jp/case04/index.html

                             
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