特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第300回 詰め物の種類ではなく詰め方(方法)が歯周病の治療を大きく左右します!?

    2016年07月29日UP!

第300回 詰め物の種類ではなく詰め方(方法)が歯周病の治療を大きく左右します!?

虫歯になると、悪い所を削って何かの種類(金属やセラミック)
修復することになります。これは仕方のない事実です。

患者さんが一番気にされることは?
医療者が一番気にすることは?

詰め物の色(金属、白)と費用が
大部分だと思います。
これも自然な事です。
ピッタリと歯に合うかどうかです。
これも自然な事です。

患者さんと医療者にGAP(ギャップ)が
存在します

この大きなGAP(ギャップ)を埋めるきっかけにもなるのが
予防プログラムになるのですよ(^^♪

                             
  • 第299回 削らない歯科を探しています

    2016年07月22日UP!

第299回 削らない歯科を探しています

長島歯科にはレーザーがあるせいか
けっこうこのタイトルを希望する方が多いです。

歯科に通院すると、
長い(あちこち悪い所を指摘される)
痛い(麻酔される、削られる)
お金がかかる

・・・といい事ないですね(^_^;)

悪くなるのは 古くなった 詰め物寿命 仕方ない(あきらめ)

と思いますから、レーザーを希望されると推察されますね。

結論
ベストなのは予防プログラムを実施して、
自分自身の虫歯や歯周病の原因を把握できます。

自分にあった予防方法
手に入れることが出来るのです(^^♪

                             
  • 第298回 この歯ぐきは直りますか?

    2016年07月15日UP!

第298回 この歯ぐきは直りますか?

患者さんは歯ぐきの問題はセラミックと因果関係
あるのではないか?と思っております。

一番の問題はセラミックを入れるほどの、虫歯を作ってしまった事です!

対策
①:患者さん責任
虫歯や歯周病にならないように予防プログラムをしっかりと学んでもらう。

②:医療者責任
セラミックに限らず詰め物(金属)を入れる時は歯にしっかりと適合させる。

結果
がうまくかみ合って始めて治療してよかったとなるのですよ(^^♪

                             
  • 第297回 フロスをすると臭い(臭う)所がある!?

    2016年07月08日UP!

第297回 フロスをすると臭い(臭う)所がある!?

一般の方々でこのタイトルが良く分かる方は
フロスが日常生活の一部になっているものと推察されますね。

歯間ブラシでも臭いが分かるものですが、フロスの方が早期に分かると思いますね。

・・・なぜかと言いますと、

歯周ポケット内部の歯垢(プラーク)管理を自宅で
行っているから、早期に歯周病の発見につながるのです。

歯間ブラシでは、ポケット内部の管理は出来ないのですよ。

結論
この方のように歯間ブラシではなくフロスの中心の
予防プログラムを行っているから
早期に歯周病の兆候を出来たのですね(^^♪

                             
  • 第296回 予防プログラムで自分のあった歯周病の治療が分かります

    2016年07月01日UP!

第296回 予防プログラムで自分のあった歯周病の治療が分かります

歯周病の治療方法って色々あり、迷う方が多いと思います。
おまけに歯科医院によっても治療方法が違い、
その結果、治療がうまくいく場合もあればそうでない場合もあります。

・・・なぜ?そうなると言いますと、

正しい知識・情報を持っていない方がほとんどなのですね。
歯間ブラシ・薬用歯磨き・デンタルリンス・電動歯ブラシ フロス・歯ブラシの硬さやヘッドの大きさは? 歯周病は遺伝する?・不知の病?・年のせい? 定期検診に行っていないから???

・・・結果として、

色々な情報過多により悩み歯科不信に陥り 取り返しのつかない状況に陥る方が多いのも事実です。

・・・解消する手段として、

予防プログラムを通して自分の口の状態が自覚でき、 情報に踊らされない知識を獲得できるのです。 歯周病の治療方法が良く分かるのですね(^^

                             
  • 第295回 結局、歯ぐきの切開(手術)の必要がなくなりました

    2016年06月24日UP!

第295回 結局、歯ぐきの切開(手術)の必要がなくなりました

経緯
この方も歯周ポケットが深いから歯ぐきの切開が必要と
他医院で宣言され怖くなり来院されました。

歯周ポケットが深いと歯ぐきの切開(手術)を勧められる場合がありますが、
成功するためには3つの鍵があります。

:歯垢管理(プラークコントロール)の習得
:かみ合わせの管理、調整

:詰め物が入っていればの歯垢管理(プラークコントロール)が
出来るように改善する

この方の熱意により①~③を実施し、歯ぐきが良くなり
結局、歯ぐきの切開(手術)の必要がなくなりました。

この3つの事の提案がない歯ぐきの切開(手術)は、

歯周ポケットが深い⇒歯ぐきを切開(手術)では、
単に痛い思いをするだけで再発の可能性が高いですね。

                             
  • 第294回 やっぱり、歯周病予防はこれですね

    2016年06月17日UP!

第294回 やっぱり、歯周病予防はこれですね

いろいろな方を診ておりますが、歯周病・虫歯予防についての
情報を知らされていない場合が多いように見受けられますね。

①いくら磨いても虫歯になる
②歯ぐきの具合が良くない
これらは正しい知識をもっての歯垢管理が出来ていないのが原因です

客観的なデータが必要で、それが歯周病検査により
 歯周病予防が出来ているかが判定出来ます。

結果として
歯周病の管理状態がいい方は虫歯予防も良くできている方が多いのです。

                             
  • 第293回 治した歯の歯ぐきは黒くなると思っていた!?

    2016年06月10日UP!

第293回 治した歯の歯ぐきは黒くなると思っていた!?

頑張って治療した患者さんに治療後は歯ぐきの色が
黒くなるなんて不快な思いをさせていけないのです。

このようにならないために歯垢染色液(カラーテスターといいます)
で用いると何が必要か?が手に取るように分かります。

解決策
歯垢のコントロールしやすい環境に詰め物を治すこと
歯間ブラシでなくフロスを中心とした予防プログラムを実施してもらう

最後に患者さんが言った事が印象的で、


そうか!!これで今まで虫歯が出来たんのか!
これでもう虫歯や歯周病をストップさせることが出来る
嬉しい!!

                             
  • 第292回 せっかく入れたセラミックがしっくりしないのは?

    2016年06月03日UP!

第292回 せっかく入れたセラミックがしっくりしないのは?

皆さんはずっと長持ちすることを期待して治療を受けられると思います。
それはセラミックの治療に限ったものではないと思います。

今までの治療経験を思い出してください。
初めての治療ではない事に気がつくと思います。
同じ歯を2,3回繰り返しの治療をされた方が多いと思います。

問題点
改善点
歯ぐきの腫れが治っていない
(改善されていない)
歯周病の治療を優先する

フロスすると痛い・出血する・くさい
歯ぐきが強くなる

咬む力に歯が耐えられなく、痛い
咬む力に負けない

しっくりいかない
治療に納得できる

                             
  • 第291回 どちらの治療が先ですか?虫歯治療か?歯周病治療か?

    2016年05月27日UP!

第291回 どちらの治療が先ですか?虫歯治療か?歯周病治療か?

①結論から言いますと、やはり歯周病の治療が先になりますね

②歯周病の治療を先にしませんと、
金属でかぶせる治療がうまくいきません

どうしてかと言いますと

③歯が動いている場合が多く削ってかぶせる歯の本数が
違ってくるのです

④歯周病の治療を先にするメリットは?
⑤虫歯治療を先にすると

治療方法が単純になる
歯周病の進行がストップ できていない状況

清掃しやすくなり、
歯が残る確率が高くなる
悪化して歯が助からない
確率が高くなる


                             
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