特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第280回 実は「残ること・そのままでいい」も危険があるのです!?

    2016年03月04日UP!

第280回 実は「残ること・そのままでいい」も危険があるのです!?

みなさんの要望に「他医院で抜歯と言われたのを残してほしい」との もちろん私:長島もできる限りの努力は致します。

そのためにみなさんの努力も必要になるのですが、 困った問題があり、それは

歯周病になった歯を残しておくことのデメリットもあることを 知らせていない方が多いです。 

利点・欠点を見てトータルバランスで考える必要がありますね。

(私:長島の考え方)
予防プログラムの実施をすると歯や歯ぐきの反応が改善され残る場合も出てくる

それから判定してもいいのです(^^♪

                             
  • 第279回 最近、フロスがきつく(入れにくく)なってきた!?

    2016年02月26日UP!

第279回 最近、フロスがきつく(入れにくく)なってきた!?

何を意味するのか?
フロス指導をさせていただいて、約1年位たちました。
フロスを歯の間を通す時に、「きつい(入れにくい)」、っと感じ始める。

 
これは良い事である。歯周病で弱まってきた歯ぐきが引き締まり
歯のぐらつきがなくなってきた証拠なのですよ(^^)/

継続的に患者さんの自己責任で毎日フロスを行ってきたからのです。

歯間ブラシでの使用ではこの良くなった状況は分からないと思いますよ。

第279回 最近、フロスがきつく(入れにくく)なってきた!?

                             
  • 第278回 アゴの形からも歯周病のなりやすさが分かります。

    2016年02月19日UP!

第278回 アゴの形からも歯周病のやりやすさが分かります。

レントゲンでアゴの形が変わっている(エラが張っているように見える)とは

 

あごに強いがかかっている証拠(くいしばり

 

歯にも強い力がかかっているので
歯を支えている骨(歯槽骨といいます)もダメージを受ける

野球選手や相撲取りの方が力を入れるので
「グッと力を入れるから歯がボロボロになる」事は知っているかと思います。

 
結論
もちろん、普段の歯垢管理(プラークコントロール)は大事ですが、
力(かみ合わせ・くいしばり)のコントロールも大事になってきますよ(^^)/

                             
  • 第277回 歯周病になる歯が奥歯に多い訳は?

    2016年02月12日UP!

第277回 歯周病になる歯が奥歯に多い訳は?

(口の中の状態)
詰め物が大きな物が入っている場合が多いです。

奥歯は良く磨けなく、何度も治療を繰り返す 神経の治療もしてあることも多い

              ・・・どうしてこうなるのか?

 

①治療が難しい
歯科医師の技術・能力・スキルの問題
詰め物を歯にピッタリと適合させる技術はどこの歯科医院でも同じではない

②患者さんサイド
歯ブラシと歯間ブラシでは不十分でフロスの使用が絶対必要です
                             
  • 第276回 差し歯(セラミック・インプラント)を入れ直す事が 歯周病・虫歯防止にはつながらないのです!!

    2016年02月05日UP!

第276回 差し歯(セラミック・インプラント)を入れ直す事が
歯周病・虫歯防止にはつながらないのです!!

A:「①:差し歯を入れ直したから歯ぐきが良くなった」と思って欲しくないのです。
(問題点)
これは都市伝説のようなものです。
ネットの偏った情報に踊らされております

B:「差し歯になるためには」
(問題点)
最低3回は「②:同じ歯が虫歯になりたびたび治療をした」と考えられます。
こんなに虫歯になるのがおかしいっと認識すべきです。

C:この方は20代の女性で「2本も歯を抜いている
(問題点)
2本の抜歯は40才後半と同じ年齢ですよ!
虫歯や歯周病のリスクファクターが高いという証拠

(総評)
このA,B,Cから虫歯や歯周病にならないケアの仕方をマスターする必要はありますね。

 

私:長島はこの年齢(20代)から予防プログラムをしっかり身につけてくれたら
歯や口元でコンプレックスをもたないで済むと思い
予防プログラムを学んで頂きました。
                             
  • 第275回 歯周病になる要因は人それぞれです

    2016年01月29日UP!

第275回 歯周病になる要因は人それぞれです

治療を終わり
今まで虫歯も歯周病もなくずっとよかった

 

横浜から熱海に引っ越しをされて遠くなり
暫く来院が途絶える(5,6年)

 

フロスをしているのに、なんでこのようになるのか?
ありえない場所に虫歯が多発している???

口の中をよく見ると・・・確信
体調の変化で唾液が少なくなり、虫歯や歯周病が広範囲に
現れる!!                                   

  • 第274回 歯周病治療は患者さんに合ったペースでも可能

    2016年01月22日UP!

第274回 歯周病治療は患者さんに合ったペースでも可能

歯周病治療は医療者主導(先生がこうやりますよ!)が大多数な治療方法で
患者さんの意見より先生の主張が強いのです。

そこで、患者さんと先生の間で意思疎通がないと不信感トラブルになり
他の歯科医院に移る方が歯周病治療の方には非常に多いのです

・・・解決方法として

予防プログラムを習得して頂くと、患者さんでも歯や歯ぐきの状態を 現状維持にキープする事が可能となってきます。

私:長島もそうですが、生活のバランスの中で歯の治療を考えるものと
思っています。

  • 第273回 最近、赤染めしていないので不安だった・・・。

    2016年01月15日UP!

第273回 最近、赤染めしていないので不安だった・・・。

(患者さんの声)
フロスは毎晩欠かさない、やらないと気持ち悪いから。
お友達との旅行でも持っていく。
フロスをし始めて、口臭や口のネバネバした感じが消えた
口の中のことで気に悩むことがなくなって、食べることが楽しいです。
もっと早くフロスをやっていたら抜歯されずに済んだと思う。

(私:長島からのコメント)
1)この患者さんのコメントは決して大げさではなく、 長島歯科で治療している患者さんの大多数の声と思っていいですよ(^^)/
2)当院で行っている予防プログラム(1回×1時間:計5回)で 習得した結果なのです。
3)患者さん自身で予防の仕方を「何を・どうすればいいのか」を 体験した証なのです。
4)私一人でできるわけがなく私の治療理念に共感してくれた スタッフが患者さんを救っているのです。

  • 第272回 予防プログラム後、5年ぶりのメンテナンス

    2016年01月08日UP!

第272回 予防プログラム後、5年ぶりのメンテナンス

(5年の間の問題点)
患者さんも自分がちゃんと歯垢管理(プラークコントロール)が できていると思っていた。
歯ブラシも市販のモノを使用(十分な機能がない)
最近は赤染めもやっていない
歯ブラシの使い方も間違っていた

(私:長島からのコメント)
治療しても虫歯や歯周病が再発するのは「詰め物の寿命」ではありません。

患者さんの自宅での歯垢管理に左右されるのであって、 継続的に
患者さんに思い出してもらう必要があります。

それがメンテナンス(定期検診)なのですね。

医院で磨いて(クリーニング)もらうだけでは、
患者さんの本来の願い(虫歯や歯周病になりたくない!)は叶わないでしょう。

  • 第271回 どうすれば歯周病をコントロール出来るか?

    2015年12月25日UP!

第271回 どうすれば歯周病をコントロール出来るか?

この方を見習ってくれれば、いいのです(^^♪

(目的)
メンテナンス(定期検診)に行って何をしてもらうのか?
メンテナンス中に患者さん自身が何をしているのか?

歯科医院で歯周病の進行医状態の検査をする事です。
クリーニングしてもらうだけではNGなのですよ。



(内容)
患者さんが目的を持って普段の歯垢管理をして、前回の来院時との比較する。
どこを重点的に磨いたほうがいいがアドバイスしてもらう。

担当衛生士さんが必要で患者さんと2人3脚でフォローしていく。


(結果)
来月も診て欲しい!っと患者さんが治療に積極的となり、いい状態が続く結果になります。

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