特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第270回 歯周病HPを見るとインプラント治療が載っていますが・・・

    2015年12月18日UP!

第270回 歯周病HPを見るとインプラント治療が載っていますが・・・

(患者さんの声)
歯ぐきが腫れて歯がグラグラなのを気にして毎日過ごしていた。
上と下の歯ぐきが良くないのは自分で見ても分かるのに他の歯科では言われなかった・・・。

こちら(長島歯科)でお世話になって、
歯ブラシやフロスの仕方を教えてもらい口の中がみるみる変わっていった。

歯がしっかりとしてきたのが分かり目に見える効果が嬉しいです。
これからも頑張りたい。

食事するのも楽しくなりました。涙が出ちゃいます。

(私:長島からのコメント)
歯周病で弱まった歯を助けるためインプラント治療をさせて頂きましたがこの治療がメインではありませんよ。

いかにして患者さんに「自分の歯は自分で守ることが出来ること」を体感してもらうことがポイントなのです。

歯周病の歯を救うのはインプラント治療ではないことをご理解くださいね。

  • 第269回 早めに治しておいてよかった

    2015年12月11日UP!

第269回 早めに治しておいてよかった

(患者さんの声)
完治するまでに週一回のペースで2年かかった。それから7年が経った。
以前は前歯に入っていたかぶせものは大きくて嫌だった。
(高いお金をかけたのに・・・)

今はフロスがしっかりとできるのでとても調子がいい
お友達は旅行先で泊まった時に歯間ブラシを使っていてスッキリすると言うが、本当はフロスの方がもっとスッキリすると思っています。(^^)/

現在の年齢では週に一回は通えないから早く治してよかったわ!!

(私:長島からのコメント)
歯の治療って難しいです。それは、お試し(試食・試着・試乗のように)が出来ないから先生からの治療提案に謙虚になれないのです。

結果が出るのは、このように数年たってからです。

ひとつ言えるのは詰め物やかぶせものをフロスでひっかからなく作れば、いい結果が待っております!!(ゴールデンルール)

  • 第268回 歯医者が歯周病で困っている患者さんにしてあげられる事は?

    2015年12月04日UP!

第268回 歯医者が歯周病で困っている患者さんにしてあげられる事は?

(最大の問題点!!)
診療という短い時間の中で歯周病で困っている患者さんに過去の経験治療経験やネットの偏った情報からチェンジしてもらう事は並大抵ではありません。
歯を抜きたくない想いからレーザー治療で来院されましたが、この場合レーザー治療では治らないタイプ。
いくら説明しても患者さんには分かってもらえず治療が進まない・・・限界;


(解決策)
精密検査で歯周病の原因を調べ、この方にあった内容の予防プログラムを実施
患者さんにもどのように治したほうがいいのか気がつく
嫌な思い出の歯科経験やネットの偏った情報からの解放

(結論)
上記の最大の問題点をクリアできないので、患者さんと先生の間でしばしばトラブル(不平・不満)がおきます。
方法として、我々が本当に患者さんにしてあげられることは治療の前に正しい情報と知識に基づいた内容で患者さんに体感してもらうことです。
それには精密検査と予防プログラムというステージが大事となるのです。

  • 第267回 どうしたら歯周病の再発を防ぐか?(本当のメンテナンスとは?)

    2015年11月27日UP!

第267回 どうしたら歯周病の再発を防ぐか?(本当のメンテナンスとは?)

スタンダードな定期検診とは
治療後に定期的にクリーニングしてもらう事が予防と思っている方が多いです。


長島歯科では
歯周病の検査(歯周ポケットの確認、出血状況、歯垢管理状況)
患者さん生活習慣の変化を聞く
歯ブラシとフロスの使用状況
クリーニング

違いは②~④で「患者さんがすべきことの責任」の確認
①と⑤数字は「医療者責任

患者さんの責任がメンテナンスでは大部分を占めて これが患者さんの健康な歯ぐきの維持に非常に有効なのですよ(^^)/

  • 第266回 歯を残すことに必要なことは?

    2015年11月20日UP!

第265回 まず歯周病の火を消すことが大事なのですね

なくなった所にインプラントをすることも大事ですが、
今残っている歯を守ることが第一選択と思います。


(具体的な方法は)
予防プログラムで残っている歯の強化


入れ歯
②入れ歯の作り方を歯周病タイプに補強する

①予防プログラム継続実施   

インプラント
③原則を守ったインプラント治療

①予防プログラム継続実施

結論として
入れ歯やインプラント治療にしても
歯周病治療(予防プログラム)の成功した上で成功するのですよ

  • 第265回 まず歯周病の火を消すことが大事なのですね

    2015年11月13日UP!

第265回 まず歯周病の火を消すことが大事なのですね

「歯周病で歯の失った所に歯を入れてほしい」と思うのはごく自然なことです。


しかし、歯周病対策をしっかり行なわなければ、
またダメになるのはなんとなく分かってもらえるかと思いますね。


予防プログラムを通して、以下の学んでもらいたいです
①患者さんの意識改革(正しい知識を持ってもらう事)
②生活習慣が影響している事
③患者さんが行うことVS医療者の役割分担の認識

  • 第264回 まだフロスが身についていない証拠です(哀)

    2015年11月06日UP!

第264回 まだフロスが身についていない証拠です(哀)

歯間ブラシをしていましたが歯周病を気にされて来院


フロスを短期集中的に指導させていただきました。

(短期集中の欠点)
フロスが患者さんの生活習慣の一部に入らない
自分で歯周病のコントロールが出来ている実感が薄い
フロスをめんどくさい!っと思い歯間ブラシに戻ってしまう

やっぱり王道なのは・・・



1回1時間×5回予防プログラムに勝るものはありません。(^^♪

  • 第263回 口臭が気になり大学病院に診てもらったのですが

    2015年10月30日UP!

第263回 口臭が気になり大学病院に診てもらったのですが

口臭の問題は患者さんの神経質(思い込み)からくる場合が
約60%ありますが、今回は違うようです。


患者さんが使用したもの
薬用歯磨き
デンタルリンス
サプリメント
歯間ブラシ
歯周病専用の歯ブラシ


今回に足りなかったもの
A:口臭予防に対しての正しい認識・知識:
B:予防方法と使用道具の選び方
C:詰め物の選び方の知識

これら3つは精密検査と予防プログラムを行うことで
患者さんは知ることができ体得することができるのです
  • 第262回 歯周病と詰め物の密接な関係とは?

    2015年10月23日UP!

第262回 歯周病と詰め物の密接な関係とは?

患者さんの声
1か月前の検診では虫歯や歯周病はないと言われたが
①右下が甘いものがしみる
②フロス指導をすると引っかかって出血する・痛い


(解説)
レントゲンで見ると「歯と詰め物に段差」があるのが分かりますね。
ここに歯垢(プラーク)が残り虫歯や歯周病が発生する結果となります。

この段差は歯間ブラシでは発見することが難しい見逃してしまいます。


(対策)
歯間ブラシではなくて正しい知識と認識の元、
デンタルフロスの習得に努めることですね。(^^♪

  • 第261回 フロスをしているのに詰め物が外れてしまうのは?

    2015年10月16日UP!

第261回 フロスをしているのに詰め物が外れてしまうのは?

普通は虫歯で詰め物が外れるのだが、この場合はかみ合わせの不調和が原因です。


外れるだけでよかったので、ひどい場合は歯が割れて抜歯となることもあります。


私:長島がすべての歯をフロスで歯垢管理(プラークコントロール)しやすいように治したので、もうメンテナンスに行かなくてもいいと思っていたことも要因です。

結論としてと
虫歯や歯周病になるのは
歯垢管理が不十分な時  かみ合わせの不調和
チュートリアル(解説)
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