特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第240回 歯を失って知ったこと「気づいたこと」

    2015年5月15日UP!

第240回 歯を失って知ったこと「気づいたこと」

2本歯を失う
28歯中20歯を治療

この①と②でも患者さんによって問題意識が違うものです。

これは患者さんだけでなく我々歯医者も感覚が麻痺して当たり前に思えてしまう場合もあります。

問題提起して患者さんに伝える歯科医師の役割は大きいのです。


(患者さんの行った事は)
毎日フロスを欠かさず、するようになった。
3か月に一度メンテナンスに来てくれるようになった。(^^)/

  • 第239回 フロスをすると歯ぐき(虫歯)の状態が良く分かりますよ!!

    2015年5月8日UP!

第239回 フロスをすると歯ぐき(虫歯)の状態が良く分かりますよ!!

私:長島も患者さんの普段の行いには勉強させられます。

この場合も患者さんが「ここがおかしい・変だ}ということで遠方(福井県)から 1年ぶりの来院でした。


フロスをすると本当に口の状態が手に取るように自分で分かります

ムズムズする・痛い・出血する:危険なサイン



自分で発見が出来るし、予防も出来るのです。


(結論)
フロスは歯間ブラシ以上に予防が出来るし、
早めに異常があるかどうかをチェックできるのですよ!!

  • 第238回 かみ合わせの力は歯周病や虫歯も作るのです!?

    2015年5月1日UP!

第238回 かみ合わせの力は歯周病や虫歯も作るのです!?

一般の方にはあまり知られていないかもしれませんが、
普通は最初に歯が抜歯される部位は一番奥歯になります。


(理由としては)
虫歯になりやすい
歯周病になりやすい
かみ合わせの害をうけやすい


かみ合わせの力によって、①虫歯も作り、②歯周病も引き起こす結果に なる場合がこの一番奥歯が多いです。


「歯周病・虫歯予防には一般的な歯磨き指導だけでは十分ではなく
かみ合わせの力の管理も大事になるのが分かって頂けたら幸いですね!!(^^)/

  • 第237回 40代の男性部下に食事で負けなかった!?

    2015年4月24日UP!

第237回 40代の男性部下に食事で負けなかった!?

この方は私:長島の友人です。
別に大食い大会ではありませんが、28本中7本しか歯がない人が
40代の男性達に「ステーキの食事で早く食べ終わった!!」と誇らしげに
私:長島に言って来ました。

私:長島も嬉しかったですね(^^)/


(この患者さんに治療した内容)

「精密検査」や「予防プログラム」⇒患者さんに対する意識改革、揺れている歯の固定強化


「1か月に一度メンテナンス」⇒歯周ポケットの殺菌・洗浄、予防プログラムのフォローアップ


オリジナルの入れ歯作り⇒入れ歯を作る技工士さんを呼び、一緒に綿密な調整を行う。


今までとは同じでは嫌なのでセルフケアは頑張るので

今後の事はよく先生と相談したい・・・・。


「この方の最後の言葉は?」

あいつら(40代の男性部下たち)は俺より歯が悪いのか?
心配してしまうよか (^^♪


  • 第236回 予防プログラムの効果は絶大です

    2015年4月17日UP!

第236回 予防プログラムの効果は絶大です

(患者さんの声)

今まで治療してもまた虫歯になって

治療の繰り返しを3回、4回として今のような状態になってしまった。

(神経も取ったし、大きな銀歯もはいっているし)


今回原因が分かって良かったと思うと共に

今の状態でも問題がある事が分かった。


自由診療の歯も入れたけど、

それは保険取扱いしていなかった医院だったのと、前歯に近い所だから

そうしようと思っただけで

保険との違いは色の違い(銀と白)だけかと思っていた・・・。


今までとは同じでは嫌なのでセルフケアは頑張るので

今後の事はよく先生と相談したい・・・・。


(私:長島からのコメント)

A:よく予防プログラムって、歯磨き特訓・歯磨きコースでしょ!っという

患者さんがいますが、それは全体の1/4である25%しか過ぎません。


B:上記の①~④は誇張しているわけではなく、ほんとうに予防プログラムを受けて頂いた方々の感想です。


C:なんで、①~④のようなことを皆さんが思うのか?っと、言いますと

 1)今までの歯科医院で行っていないので新鮮

 2)担当スタッフによる心こもった対応と能力(スキル)

 3)あなたの歯や歯ぐきを守りたいという気持ちを感じる


  • 第235回 入れ歯でも「咬めて」・「残っている歯を保全」できばいいのです

    2015年4月10日UP!

第235回 入れ歯でも「咬めて」・「残っている歯を保全」できればいいのです。

私:長島は入れ歯の治療はけっして得意分野ではありませんが、
環境整備と患者さんの歯垢管理によって治療成績は大きく変わっていきます


私:長島はインプラント治療もしますが、入れ歯が使えればいいと思いますよ。
以下のことをして、それでも入れ歯がイマイチ、お嫌なら
インプラントでいいのではないかと、考えております。


そのためには必要なことは
予防プログラムを習得して歯垢管理が出来るようになること



揺れている歯がしっかりとして、咬める力がアップします。


ハリがねをつける歯が歯周病でダメに


入れ歯の作り方も歯垢管理がしやすいタイプに作り直す。


作りっぱなしにせずメンテナンスを受けて、①が出来ているかのチェックを
 受けること


  • 第234回 入れ歯と歯周病の関係は甘く見てはいけないのです!!

    2015年4月3日UP!

第234回 入れ歯と歯周病の関係は甘く見てはいけないのです。


:歯が抜けてすぐに入れ歯を使用しない方が多いです。
  あるいは、入れ歯が合わなくても使用されませんね。


:残っている歯に負担がかかり・グラグラする・歯ぐきが腫れる・歯が倒れる


:抜いた歯の高さがなくなる。
  減りやすい入れ歯だと、さらに高さがなくなる。   


:①~③が繰り返し、さらに悪化する。収拾がつかなくなる(*_*;


  • 第233回 歯ぐきの切開は1度だけにしたいものです。

    2015年3月27日UP!

第233回 歯茎の切開は一度だけにしたいものです。


歯周病治療でやむを得ず「歯ぐきの切開」を致します。


歯ぐきの切開をする前には、患者さん自身での歯垢のコントロール
 十分に出来ていない・また教えてもらっていない状態で
 行なってもいい結果は出ません。


この方にまず徹底的に歯垢のコントロールである予防プログラムを行い
 その後毎月、深い所の歯周ポケットの清掃と殺菌を実施。


歯垢のコントロールをしやすいように詰め物や金属の治療をする。


再度「歯ぐきの切開が必要」と言われたそうですが、
 今の所、切らないで落ち着いております。(^^)/


  • 第232回 旅行中も自分のために歯垢管理(プラークコントロール)をやって頂いております!!

    2015年3月20日UP!

第232回 旅行中も自分のために歯垢管理(プラークコントロール)をやっていただいております!!


来院のきっかけは「旅行に困らない歯にしたい」でした。


限られた短い診察時間の中では
患者さんは自分の気持ちをオープンにされる方は少ないし
先生サイドも一人ひとり患者さんに感情移入が出ないものです。

初診時に1時間のアポイントで患者さんの話を聴いたこと
「精密検査」や「予防プログラム」で患者さんのやる気を引き出す事が出来た。


  • 第231回 手入れの習慣化するには時間がかかります

    2015年3月13日UP!

第231回 手入れの習慣化するには時間がかかります。


歯周病をストップさせる予防プログラムが身について、
これでOK!となるには時間がかかります、その期間は?


6か月です


定期健診の期間は一律ではNGで、予防プログラム終了後は
習慣化してもらいたいので、最初6か月間は毎月一回がベストなのですね



他に定期健診の決定要因は、
患者さんの性格
歯周病の進行状況
予防プログラム終了時の管理状況


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