特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第200回 頑張っているのに、思ったほど効果が出にくいのは?

    2014年8月1日UP!

第200回 頑張っているのに、思ったほど効果が出にくいのは?


この方は忙しい仕事にも関わらず、自分の歯のために良くやってくれました。

そのがんばりと歯ぐきの状況は比例しなかったのは
タバコ⇒歯ぐきが硬くなっているので反応が鈍い
仕事が不規則⇒生活習慣が乱れ歯垢管理(プラークコントロール)が不十分

歯周病の解決には
一概に歯磨きの仕方の指導だけでなく
その方にすべてに関わっていく姿勢が大事となるのですね (*^_^*)

  • 第199回 やっぱり歯間ブラシでは歯周病治療の効果が薄いのですね

    2014年7月25日UP!

第199回 やっぱり歯間ブラシでは歯周病治療の効果が薄いのですね


いろんな方がどのようなもので歯の手入れをしていますか?と聞いておりますが、歯間ブラシの使用が多いですね。

悪くないのですが、第一選択ではないですね、やっぱり・・・。

歯周病治療は歯周ポケットの中の歯垢管理(プラークコントロール)が大事なので、それを考えるとデンタルフロスがゴールデンルールなのですね。

おまけに悲しいことに歯間ブラシでは虫歯もできてしまうのですね。

  • 第198回 お友達から「◯◯さん〜!えらいね」と言われるのです

    2014年7月18日UP!

第198回 お友達から「◯◯さん〜!えらいね」と言われるのです


患者さんの声
この前お友達に3か月に一度メンテナンスに通院していることを話した

「〇〇さん~!えらいね、私なんか痛いときにしか歯医者に行かないのに」と言われましたのよ。


私はその友達に「おいしく食事したいし、そのためには歯をちゃんとして維持しておきたいから」と言ったのですけどね~~~

長島からのコメント
大多数の方がこの患者さんのようになっていただけたらどんなにすばらしいことでしょうか。


現実には「痛い時だけ歯医者に行く」方が多いのです。(哀)


この患者は「精密検査」⇒「予防プログラム」⇒「歯科治療」というステップだったから正当な考えを持つに至ったのです。

 

効果

結果

精密検査
予防プログラム

治療や治療後に
必要な事が分かる

虫歯や歯周病で
困る確率が減少



  • 第197回 歯周病を発生させている歯石はどこか?

    2014年7月11日UP!

 

第197回 歯周病を発生させている歯石はどこか?


長島からのコメント
ご存じのように
歯周病予防には歯石を除去することは大事ですが、実は歯石がついている
場所がポイントとなるのですよ。

それは
歯周ポケットの中に隠れている歯石を除去することが一番大事なのです。


(ベストの方法は)
患者さんが自分で歯ぐきを引き締めてもらう(予防プログラムの実践)
隠れていた歯石をこちら(医療者側)が除去する。


患者さんの協力があって初めて
歯周病治療の第一ステップである歯石除去が成功するのですよ!!

  • 第196回 口臭外来もさがした

    2014年7月4日UP!

 

第196回 口臭外来もさがした。


患者さんの声
主人からも臭うと言われフロスをしているのになんで臭うのかと思った。
一度臭わなくなったのに、どうしてかと・・・?

まさかこんなになっているとは・・・


長島からのコメント
フロスできちんと歯垢管理をしていれば口臭はしないものです。

ほとんどの場合で歯垢が取り除けない環境にあるから臭ってしまうもので、
その環境とは「詰め物と歯の段差」です。

虫歯を作らなければ銀歯を入れずに済むので、そのためにも歯間ブラシよりフロスの方が効果的なのです。

  • 第195回 歯周病治療はいろいろ考えます。

    2014年6月27日UP!

 

第195回 歯周病治療はいろいろ考えます


(長島からのコメント)
A:歯周病治療は「定期的なクリーニングでいいですよ」っと言われた経験を持っている方もいるかと思います。
100%OKではありません・・・必ず覚えておいてください!! 予防先進国のアメリカやスウェーデンでは聞いたことはありません。

B①~④の現象は「かみ合わせの力」が働いて歯周病を悪化させる要因となりますからかみ合わせの治療も必要になりますね 。

C:詰め物(銀歯)の治療の仕方やケア方法も歯周病に関係しますので  予防プログラムを習得する事が大事ですね。

 

OK

NG

歯周病治療って

予防プログラム
かみ合わせの処置
歯周病の考慮した虫歯治療
メンテナンス

クリーニングのみ



  • 第194回 ここまで良くがんばりました(^o^)/ これからがスタートなのです!!

    2014年6月20日UP!

 

第194回 ここまで良くがんばりました(^o^)/これからがスタートなのです!!


(患者さんの心境)
今まで色々と歯医者を変えたのは、やっぱり先生の説明が少なかったことが一番。 痛いときだけ治すという感じでなんだか一方的に進められた。

お蔭様で、自分でも歯ぐきがピンク色になったと思う。 最初は赤黒く自分でもヤバいっと思いましたよ(笑)

せっかくここまで自分でも頑張ったと思うし、また元に戻りたくないから 歯周ポケットの深いところのメンテナンスに通うつもりです。(笑)



(長島からのコメント)
A:入れ歯が大きくならないように今ある歯を守る処置の選択(予防プログラム)

B:歯周病の歯を守る入れ歯の作り方の実行

C:AとBの治療をする事によってメンテナンスすることが可能となるのです。

いずれにしても患者さんの協力が必要です(^o^)/



  • 第193回 「フロスについてくるのが臭い原因なのだ!」と気づいた患者さん

    2014年6月13日UP!

 

第192回 歯周病になりやすさを数値化にすることが大事なのです。

この気づきの根拠となることは我々医療者にしたらごく普通のことですが、この事に気がついた患者さんは素晴らしいことなのです。

(予防プログラムの神髄)
それは時間の短い押し付けブラッシング指導では決して得られない体験なのです。
患者さん自身で歯周病や虫歯の治療にとって何が必要なのか分かるのです。!(^^)!

虫歯や歯周病で困ることはなくなる



  • 第192回 抜歯を宣言されたのですが、なんとか維持しております。

    2014年6月6日UP!

 

第192回 歯周病になりやすさを数値化にすることが大事なのです。

最近歯周病で困って来院される方が多く、「なんとか抜かないでほしい」との要望が増えており、医療者に依存する方も多いのが実情ですが、この方の場合が一番の理想に近いと思いますし、みなさん、このようになってもらいたいと感じます。

1)まず患者さん自身でケアをしてもらいます(もちろんケアの仕方を予防プログラムで教えます)
                          
2)その状況結果により、患者さんと2人3脚で決めていきます。
                          
3)患者さんも予防プログラムで、自分の口の中の状況が手に取るように分かるので何が大事
なことか分かるし、治療に参加できる治療は「歯医者におまかせ」というタイプの患者さんにな
らない。
                          
4)いい状態が持続されている患者さんのタイプになることができる。

  • 第191回 セラミックの「白い・綺麗」以外に必要な役割とは?

    2014年5月30日UP!

 

第189回 歯周病になりやすさを数値化にすることが大事なのです。

セラミックはご存じのように「白く・綺麗」で美の象徴に例えられますが 実は歯周病の治療に最適なものです。

セラミックを数年前に入れたのですが、その歯が痛くて来院され、レントゲン写真で見ても分かるように、歯とセラミックが段差のある治し方で却って歯ぐきの健康を阻害してしまっているのが
見てとれます。

セラミックを正しく入れることは虫歯予防・歯周病予防につながりますよ。

  チェックポイント
セラミックを入れている方へ

唇をめくって見てください
    矢印
歯ぐきの色が綺麗?

       赤黒い?

チュートリアル(解説)
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