特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第180回 歯周病の歯を長持ちさせるためには?

    2014年3月14日UP!

第179回 3,5年間の治療しない期間でも病状が進むもの・進まないものの違いは?


教科書レベルで見た場合、抜歯を宣言された歯を残すのは、大変です。
もちろん無理な場合もあります。

①患者さんの努力で予防プログラムを習得してもらう。
②医療者の経験・度量で悪さしているものを排除する(かみ合わせ・歯周ポケットの処置・詰め物の選択)。
みなさんはを期待しますが、私:長島はをクリアした上で治療方法を考えます。

これはつまり、歯周病の改善は糖尿病や高血圧症と同じで生活習慣病と同じで、セルフケア(自己管理)で成り立っている、ということなんです。

  • 第179回 3,5年間の治療しない期間でも病状が進むもの・進まないものの違いは?

    2014年3月7日UP!

第179回 3,5年間の治療しない期間でも病状が進むもの・進まないものの違いは?


結論
自宅での歯垢管理状況が54%(20%以下が理想とされる)
詰め物(銀歯やさし歯)がピッタリ歯にフィットしているかどうか?
の2つによります。

私もこんなにはっきりとした違いになるとは想像していなかったです。

この方は先に下の歯を治し、(を主体として)
上の歯はがまだでしたので3,5年の間に虫歯が進行してしまいました。

もしが20%以下に管理されていれば、虫歯や歯周病の進行はここまで及んでいなかったと思いますね。

  • 第178回 やっぱり治療前には予防プログラムが必要なのです。

    2014年2月28日UP!

予防プログラムで歯周病治療の本質が実感できます。


この方は小さいお子さんが3人いて、「歯の治療に時間がとれない」との理由で、治療を先に始めその後来院が途絶え、その間に歯周病や虫歯が増えてしまいました。

「やっぱり、治療の前に予防プログラムを先にしておけばよかった」と改めて考えさせられました。

今はまた治療を再開しましたが、予防プログラムも入れ同じ轍を踏まないようにしていくつもりです。患者さんには申し訳ない事をしてしまいました。

予防プログラムの利点
・同じような虫歯や歯周病が減る
・嫌な治療と来院回数の減少

  • 第177回 予防プログラムで歯周病治療の本質が実感できます。

    2014年2月28日UP!

予防プログラムで歯周病治療の本質が実感できます。


誤解が多い歯周病になる原因として


歯の質が弱い
遺伝(体質)・親も歯周病だった
年のせい


を思っている方もいるでしょうね。
この3つであれば、歯周病の治療は何をしても患者さんの歯を残したいという気持ちを
叶える事はできないでしょう。


しかし、予防プログラムで歯周病治療に何が大事か手に取るように分かるのです。


  • 第176回 気づきを得るとみなさん変わります(^o^)/

    2014年2月14日UP!


わたしも同じですが、知識や興味がないことには無関心です。
私は車の話には興味がなく車好きの友人の話は退屈ですが、自分の健康にとって 直接メリットがある話は別です。

なかなか歯科医院に治療に行ってもゆっくり話をする機会が少ないと患者さんの気になる所を治療して終了となる場合が多いようですね。
虫歯や歯周病の原因論の話をしても、「ノー、サンキュー」の方もいらっしゃいます

があっても私は医療者としてしっかり時間をとり患者さんに正しい情報を 伝えることで虫歯や歯周病の予防につながってくれるのが嬉しい限りです。

  • 第175回 歯ぐきの切開(手術)に必要な事

    2014年2月7日UP!


医療者として治療は技術的にも難易度が高いのですが、その前に患者さん本人のケアが大事なのは言うまでもありません。 この2つのことが大事となるのです。

技術的なことは勉強すればクリアできますが、患者さんにケアのことを教え、それを家で実践してもらうことがどれほど難しいことか、同業者の方は骨身に 染みているかと思います。

当院で行っている予防プログラムは単に歯磨きの仕方を指導するだけででなく 自分の口の中の状況が手に取るように分かってもらう事が可能になるのが 強みですね。

成功への第1ステップ
患者さんに自分で歯を守ってもらうという認識をしっかりもってもらうこと

  • 第174回 赤ちゃんのような歯ぐきになりたい!!っと患者さん

    2014年1月31日UP!


何を言うのか?と思いましたが、幼いお子さんをお持ちの方でしたので「なるほど」っと思いました。

普通なら歯を抜くという治療になるのが一般的ですが患者さん自身による歯を守る方法を知ってもらうために
第一ステップとして予防プログラムを実施
歯周ポケット内の歯石除去と殺菌消毒(毎月)継続的な予防プログラムのフォローアップを行っております。

患者さんに「赤ちゃんのような・・・」と言いますと患者さんは 最近は照れ笑いしております。(*^_^*)

  • 第173回 日常生活の中にも虫歯や歯周病の原因はあります。

    2014年1月24日UP!


このタイトルを読むと「え~本当なの?」と思う方もいらっしゃるでしょうね。
一般には歯磨きの仕方が悪いからと言われておりますが・・・。

この方は非常に忙しく会社から帰宅するのが午後11時くらいで時間がありません。

どうしても時間がないと歯磨きの時間が短くなり、おざなりになりがちで意識して時間をやりくりしないと虫歯や歯周病が発生する要因になります。
いそがしい方ほどまめに歯科医院に通い、能率的な歯磨きの仕方を聞いたり口の中をチェックしてもらうことがポイントになります。       

よって 虫歯や歯周病も糖尿病や肥満と同じで生活習慣病と言われる訳です。

  • 第172回 紹介した大学病院では抜歯と言われたが・・・

    2014年1月17日UP!


糖尿病になっている方は歯周病になりやすく、また治りにくいのは周知の事実です。
喫煙(たばこ)もする
くいしばりも強い(力のストレス)
この3つは歯周病のなりやすさの3冠王です。

油断をすると歯ぐきが腫れやすく、患者さんの歯を抜きたくないという一心で頑張った結果です(*^_^*)

(実践した内容) 患者さんの自宅でのケア⇒予防プログラム(セルフケア)
医院でのケア⇒歯周ポケットの殺菌・消毒(プロフェッショナルケア)

  • 第171回 歯周病・虫歯予防に何が必要かを体得した患者さん

    2014年1月10日UP!


「のど元を過ぎれば・・・」ということわざがあるように通院中は良くても

その後は歯周病が元に戻ってしまう方が多い中で、この患者さんの姿勢は

一般の方々の見本になるでしょうね*^_^*


長島歯科オリジナルの「精密検査・予防プログラム」でこの患者さんは自分の歯や歯ぐきを維持するには何が必要かをしっかり自分のものにしたから3年経ってもいい状態を保っているのですね。


この患者さんは氾濫するCMやネットでの情報に惑わされることなく、ここまま

過ごすことができるでしょう。

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