特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第170回 患者さんのペースに合わせて計画的に治療するものなのです。

    2013年12月27日UP!


現在H25,10月で来院時から3年経ちました。・・と聞くと「え!そんなに長いの?」とビックリされると思いますが、それは患者さんの仕事の都合で6月~9月は来院できないのです。

歯医者に通院できない時期に悪くなりそうな時でも予防プログラムを家で実践してもらえばそうそう悪くなるものではありません。

歯周病の治療だけでなく成り立ちから言っても患者さんが主体となりますのでかえって長くなった方が患者さんにも自分の力で治していることを認識できる場面が増えていいかと思いますね。

  • 第169回 歯ぐきが腫れるのは歯周病だけではありません 2013年12月20日UP!


歯ぐきが腫れるのは歯周病の症状の一つであるのですが、原因は色々とあることを知っておいてください。この場合は上下のかみ合わせの力が強くて歯ぐきがはれているのです。

「腫れる」という結果は同じでも原因が違うと治療方法も違ってきますし、治らなくて最後は抜歯という事につながってしまいますので、歯ぐきを診る目が必要になってきます。

  • 第168回 歯周病は患者さん自身で治すものなのです 2013年12月13日UP!


歯周病の成り立ち上、患者さん自身が目覚めて歯周病治療に積極的にして下さらないとどうしても、治らないのですョ(*^_^*)
その第1ステップとなるのが患者さん参加型の予防プログラムなのですね。ここまで患者さん自身で口の絵(図)も書いて詳細にしてきた方は今までいなかったです。他の医院の先生や歯科衛生士さんもビックリすることでしょうね(*^_^*)

よく聞く一般的な患者さんの言動は
いくら患者さんに説明しても磨いてくれない
あまり言うと患者さんが嫌な顔をする
うるさく言われるので歯医者にくる前だけ磨くので、歯ぐきを傷つける。(お役目みがきといいます)

どの患者さんにもこのようになってもらうように我々医療者って「歯や歯ぐきだけを診る」のでなく、「患者さん自身を診る」ことが必要になります

  • 第167回 歯周病の事を考えた入れ歯の作り方のあれこれ(*^_^*) 2013年12月06日UP!


患者さんの声
:大きな入れ歯だが、入れていて気にならない、少しは食べかすは入るけど前の入れ歯より断然いい。
:「定期的に歯医者に来てほしい」と今までに先生に言われたことはなかった。長島先生が初めてでした。

私:長島からのコメント
1 入れ歯を入れる前にいろいろと治しました。上の左右の歯2本ずつ
2 歯がグラグラしていたから、入れ歯を入れている方独特の歯磨きの仕方を指導
3 現在は定期的に来院してもらい、患者さんが上手くできていない所の歯垢管理やアドバイスをしております。

  • 第166回 フロスを使っていればこんなことになってなかったのに・・・(悲しい) 2013年11月29日UP!


5年ぶりの来院で32歳の2児のお母さんになった方ですが、
「口の中を見てびっくりして、さらにレントゲンを見たらショックで打ちのめされた思いです。」

(患者さんの訴え)
フロスをしていたが、育児が大変のため、手軽な歯間ブラシに変えた。
同じような歯の間のそうじ道具だからいいかなあ~と思っていた・・・。
歯間ブラシを使うようになったらだんだん奥歯の隙間が空いてきて、食べ物がつまるようになってきた。「歯がしみるようになり、ラーメンを食べていたら、激痛が来た」ので心配になった。

(私:長島からのコメント)
歯間ブラシが悪いのでなく、正しい知識と認識があればこんなことになりません。
この方のように・結婚・出産・育児という生活習慣の変化によって口の中は大きく変わってしまうものなのです。生活習慣の変化があった時こそ、歯科医院に行くべきなのです。

  • 第165回 治療が終わっても油断禁物です!(ここからがスタートです) 2013年11月22日UP!


Dr:私(長島)Kr:患者さんとのやりとりです。参考にしてくださいネ


Dr.:
今日で治療は終わりですね、綺麗になりましたね
Kr:
すごく嬉しいです。
半年くらいかかりましたかね、
自分的には1年くらいかかると思っていたので早かったです。
毎週通わなくていいのが嬉しいです(本音:笑)
Dr.:
この状態をこれからは維持していかなくてはなりませんね。
Kr:
そうですね。これからが大変そうかも。
本当に綺麗になって嬉しい!ありがとうございます。(もう帰ろうとする)
Dr.:
ちょっと、待って!(慌てました)
じゃ、どうしたら、この綺麗になった状態を維持できるか
もうご存知ですよね?
今までの事を思い出してください・・・
Kr:
そうでしたね!
ちゃんと手入れができていないとダメになってしまうのでしたね。(恥ずかしいそうに)
予防でしたね
Dr.:
!(^^)!
  • 第164回 赤染めすると歯周病治療の本質が納得できます 2013年11月15日UP!


歯周病治療を専門にしているインターネットやHPを見ますと歯科医院によって治療方法がたくさんある事に気がつくと思います。
正直あまりに違うし、またみんなよさげに書いてありますので選択に困る場合もあるのではないか推察されます。
ではどうすれば治療を希望される皆さんが納得できるか?ですが、手前味噌ですが、長島歯科の予防プログラムを受けていただければ本当に手に取るように実感できると自負しております。
この予防プログラムは、単に歯磨きの仕方を習得するだけでなく知識・情報を身に持って学べる大事なステージでもあるのですね(*^_^*)

  • 第163回 妊娠中の歯ぐきの変化にびっくり 2013年11月8日UP!


私もビックリしました。まさかこのようになってしまうこともあります。
最近は産婦人科からの依頼で妊婦さんの受診が増えておりますこともうらづけておりますね。
つわりで歯を磨けなくなる方もいて、その場合は
①歯ぐきがはれる
②虫歯が増える

が多いものなのです。

この方の歯垢管理は写真からも妊娠前において完ぺきです。つわりもひどくない。
③ホルモンバランスの乱れによる腫れが原因です
よってこの場合は
A:セルフケア指導(歯磨き指導)の確認ではなく
B:専門家によるプロフェッショナルケアが主体となります(^o^)/

  • 第162回 継続な力を発揮する予防プログラム 2013年11月1日UP!


いや~最初はここまでよくなるとは正直思っていなかったのですが患者さんの力が大きかったです。
歯周病を治すのは患者さんが自分自身で行うセルフケアが一番なのです。
セルフケアがあって初めて我々の行為が歯周病をアタックでき、そのセルフケアの仕方を習得できるのが予防プログラムなのです。

本当に患者さんは頑張りました(*^_^*)

  • 第161回 虫歯・歯周病治療においての必要事項 2013年10月25日UP!


よく見た目(審美)を気にされて白い歯(セラミック)を希望される患者さんがいます。
そしてその反面、見えにくい所は銀歯でいいという方もいます。

①や②の考え方もありますが、レントゲンの比較写真を分かりますが 一番大事なのが、詰め物(銀歯やセラミック)が自分の歯にピッタリ 適合しているかが勝負なのです。
こういう視点で歯科治療を選んでくださいね

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