特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第160回 治療開始から1年が経ちました・・・ 2013年10月18日UP!


(患者さんの声)
レントゲンを撮った日付けをみたらもうすぐ(驚)
先生が私にどれくらいかかりますか?と尋ねたら2,3年といった意味がわかった。
普通は「削って・型とって・銀歯入れて終わり」で最後に「歯石をとるかな?」 治療で5回、歯石を取って2回で7,8回かな?
「歯周病の検査で3回」、「歯の手入れのコース(予防プログラムの事ですが・・・)で5回」、これから治療ですがしっかり診てもらっているのであっという間の1年でしたが満足しております。
これだけ、治す箇所が多いのですから当然ですよね!(笑)

(私;長島からのコメント)
しっかり歯周病の事を考えた治療(詰め物の事・歯ぐきの治り具合・フロスのこと)ってどうしても長くなってしまいます。
ふつうの考えではそんなにかかるの?って思いまよね それは○○さんも歯周病の検査、歯の手入れのコース(予防プログラム)を通して今まで気がつかなかったことや何が大事か分かって頂けたとおもいます。

歯周病の検査や
歯の手入れのコースで
皆さんが手に入れること

正しい情報の獲得と予防の仕方
  • 第159回 歯周病検査チャートの測ろうとしたら・・・ 2013年10月11日UP!


すごく抵抗するのです。
「やだ~、あれは痛いから!!!」・・・・と
何でなのかな?っと思って聞いたら前回(H21.5月)のがすごく痛かったから「嫌だ、麻酔して測ってほしい」との事でした。

2年ぶりの結果は患者さんの感想
① 思っていたほど痛くなかった
② 結果を見てもチャートの比較しても出血も少ないし、ポケット深さも浅くなっている

(私:長島からのコメント)
③ 患者さん自身が自分の口の中の客観的な状態を把握している。
④ 3カ月に一度メンテナンスで来院して予防プログラムがちゃんと出来ているかのチェックをしてもらっている。

  • 第158回 メンテナンス期間は均一ではやばいのです 2013年10月04日UP!


来院される患者さんの話を伺うと均一6カ月に一度が 多い事に気がつきました。 本来は患者さんの状況によってきめた方がいい結果が出る事は 言うまでもありません。

患者さんの状況とは
予防プログラムの実施具合
生活習慣・生活環境
歯周病の状態
患者さんの意識・協力具合

  • 第157回 「インプラントが入っているのに他が腫れている」
                ・・・大変キケンな状態なのです。
    2013年9月27日UP!


(現状)
 初診で来院されたときにざっと見ても問題点①~④があることが分かりました。インプラントが入っているのに、虫歯・歯石があり、歯ぐきが腫れている状態では患者さんは自分自身の置かれている危険状況が良く分かっていなくゾッとしました。

(問題)
 他の歯も虫歯で抜歯になる可能性が大
 歯ぐきが腫れていて自己管理ができていない状況ではインプラントの長期安定は望めない。

(対策)
 予防プログラムの実施:で患者さんの認識を改めてもらう。知識と歯周病(虫歯)予防には何が必要かの指導
 メンテナンスの実施:自宅でケアを出来ない所をこちらで管理

  • 第156回 きれいに直したがこれからが治療本番です! 2013年9月20日UP!

患者さんの来院動機は歯ぐきがムズムズするという事でした。
歯周病の治療をしながら、現在入っている詰め物(金属詰め物)も歯周病を引き起こしていましたのでやり替えました。
患者さんにしたら治してもらって当たり前ですね。治療した歯をどう維持するかで、歯周病(虫歯もですが)が再発(むしろ悪化するのですが)する危険が高まります。

今後は患者責任による自宅でのメンテナンス活動が一番大事になります患者責任がどんなものかを実際体感してもらうステージが予防プログラムにもあるのですね。

患者責任による自宅での管理

患者責任による自宅での管理
  • 第155回 究極:実は歯医者に来なくても悪くならないのです! 2013年9月13日UP!

患者さんになぜ歯周病(虫歯)になり、または進むのか?と聞いてみますと歯医者にしばらく行ってなかったから・・・と申し訳なさそうに言う患者さんがいます。
以前の歯科医院で言われたという方が多いですね(哀)

もちろん、歯周病(虫歯)予防のためには歯医者に通院することは大事なことですが、必ずしも、そうとも限りませんよ。

まずは自宅でのケアが前提で、それを補うために歯医者に通院するのが我々にとっては共通の認識(コンセンサス)です。
自宅でのケアが必要になるのが、精密検査や予防プログラムなのですね。(*^_^*)

  • 第154回 治療の前に必ず必要なものがあるのです! 2013年9月06日UP!

(患者さんのコメント)
この病院に来てよかった
震災直後に来院される。(余震の中でした:笑)
美味しく痛みもなく食事もできる食事って大事ですものね
歯医者を転々としてきたけどなかなか納得いく治療でなかった
前より痛みもなくなったし、血も出なくなったのです。

(私:長島からのコメント)
患者さんが色々と歯医者を変えるのは、患者さんが変ではなく医療者の対応に問題がある場合が多いように感じます。
それは忙しい診療の合間に説明する側も大変ですがやっぱりきちんと納得してもらってから治療をしていけばお互いにストレスを感じなく医療を提供できるのです。

  • 第153回 ご主人の協力が大事です 2013年8月30日UP!

特に主婦である女性に対してご主人の協力が大きく影響を受けます。
例えば、ご主人の影響として

①あまり治療経験がない(奥さんのつらさが分からない)
②非協力的

ついつい我々は歯や歯ぐきの状態に興味をあってもその患者さんの仕事や趣味、家庭や生活習慣まで知る必要があります。
特に歯周病の治療に対してはその人自身を診ることが大事なのです。

 

 

対象部位
歯の治療って大事な事は? 歯・歯ぐき⇒不足
その人全体⇒絶対必要
  • 第152回 患者さんの話をよく聞いたからよかったのです(*^_^*)

    2013年8月23日UP!

最初は虫歯の治療を希望されていましたが、歯周病を潜在的にもっていることがわかり、また虫歯も2,3年に一度たびたび繰り返し起こっておりました。

治療のまえに虫歯と歯周病の原因を調べる精密検査をおこない、予防処置である予防プログラムを実施してから治療にあたりました。
当たり前のことですが基本に忠実が大事になりますね。

診査・診断・・・・・・

原因除去療法・・・・

虫歯・歯周病治療
精密検査 (長島歯科オリジナル)

予防プログラム(長島歯科オリジナル)
  • 第151回 本当のメンテナンスで行う事って何かご存じですか? 2013年8月16日UP!

(私の目)
むむっ、歯の間に歯垢(プラーク)がいっぱいついている
今日は午前中の来院なのに何か、変だぞ!
そこで、患者さんに最近何か変わったこと(口の中だけでなく患者さんに日常生活での変化もふくめて)ありましたか?と聞いてみると・・・

(患者さんの声)
妻にこどもができて(妊娠)帰りも遅くて、家事の負担が増えた・・・。
なかなかフロス時間がとれない、歯ブラシだけで終わってしまう・・との事

(私と患者さんで話合う)
帰宅してから寝るまでの時間の過ごし方を聞く
そこでいつフロスをしてもらうかを相談し・決定

ありがちな対応で多いパターンは
普通ならフロスしないとだめですよ!やってくださいね!
じゃクリーニングしておきますね!悲)

もちろんクリーニングも大事なのですが、

:患者さんの生活習慣の変化まで気にかけてあげることが大事なのです。

:このパターンでは患者さんは気がつかずズルズルと堕ちてしまいます。

チュートリアル(解説)
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