特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第140回 歯磨きの仕方がNGだから歯周病になるのではないのですよ

    2013年5月31日UP!

予防プログラム終了予定の5日目の状態ですが、まだまだ歯垢管理が不十分な状態なのですね。

歯垢(プラーク)は患者さん自身の自分の歯を守ろうとする意志で管理するものなのですが、患者さんの日常生活の忙しさが歯の手入れ(歯垢管理といいます)を大きく左右されやすいものなのです。

単に歯磨きの仕方がよくないから虫歯や歯周病ができるものではないのです。
分かって下さいね。

  • 第139回 患者さんがここまでちゃんと歯を治そうとしたのは? 2013年5月24日UP!

(患者さんの声)
ここまで治そうと思ったのはまだ先が長いし(寿命の事)しっかり治して上の奥歯みたいになりたくなかったからです。
仕事も人の前で話す機会も多いし綺麗にしたかった。

私:長島からのコメント
患者さんは私(長島)が初めての歯科医院の通院ではありませんでした。

いままでも通院していた先生からちゃんと歯を治そうと言われていましたが当院での予防プログラムを受けて、どうしたら虫歯や歯周病になるかが分かったし治す価値が理解出来たからなのです。

  • 第138回 これ以上歯周病が進行しないように・・・ 2013年5月17日UP!

画像

歯周病ってすぐになった訳でなく、長い時間をかけてなるものなので、 その流れを止め現状維持を保つためには患者さんの協力・努力が必要になります。

もちろん患者さん個々に適した歯垢管理(プラークコントロール)は大事なのは言うまでもありませんね。
①:予防プログラムの実践

また歯周病を悪化させてしまう要因はかみ合わせであり、管理・調整が必要になります。
②:かみ合わせのコントロール

そして自宅での歯垢管理(プラークコントロール)が出来ているかの確認が必要です。
③:メンテナンスの実践

  • 第137回 家内から歯が綺麗になったと言われた! 2013年5月10日UP!

画像

患者さんの生の声
予防プログラムを受けて他にも口臭がないと言われましたよ(喜ぶ)
今まで虫歯になっては「詰めたり・削る」ことをしてきた。気がつくとこんなになってしまった、歯も抜かれたし。
妻がここの歯医者にずっと通っていた意味がよく分かった。

私(長島)からのコメント
患者さんには私の代わりに歯で困っている方がいれば、正しい方法・治し方がある事を伝えて行ってほしい、教えてあげてくださいと伝えております。
その時は医院の宣伝はして頂かなくてもいいですよ!
っと伝えております。((●^o^●)

  • 第136回 虫歯や歯周病を治すゴールデンルールとは? 2013年5月3日UP!

画像

歯ブラシとデンタルフロスを使って歯周病から歯ぐきを健康にさせ同時に虫歯の再発を防ぐ予防プログラムを実施した後詰め物を治している最中です。治療のゴールは詰め物が入ったら終わりではなく10年後も虫歯にならない治療の仕方で治しております。私も患者さんなら少しでも長持ちする方法で治してもらいたいとおもいます。


患者さんのする事
虫歯や歯周病を治すゴールデンルールとは? ①正しい認識をもつ
②自分がやる事を行うこと
③先生任せにしないこと
  • 第135回 あっ、そうか!だから朝になると口の中がネバネバするのですか?

    2013年4月26日UP!

画像

夜歯磨きしたのにもかかわらず、朝起きると口の中がネバネバする と言われる初めてお越しになった患者さんです。習慣って怖いもので、いつも起こっていますから「異常なこと」「普通:当たり前なこと」に感じてきてしまうのです。


これって歯を磨いたときに歯ぐきから血が出ているが、痛くないからそのままにしておく(放置する)と同じだと思います。


(私:長島からのコメント)
患者さんから歯医者に行っても言われる事が違うとよく言われます。
歯ブラシの事や磨き方やグッズもまちまちなら患者さんも迷いますね。
私に出来る事は患者さんに正しい情報・認識を伝えることが一番大事なのです。
その機会が精密検査や予防プログラムなのです。


正しい情報・認識を知る機会 ①精密検査
②予防プログラム
  • 第134回 白い歯(審美治療)希望のセカンドオピニオンとして来院しましたが・・・

    2013年4月19日UP!

画像

初診時の写真①・③・⑨(⑩)を見ていただければ患者さんの希望(白い歯にしたい)も分かりますね。しかし、写真をよ~く見みますと虫歯の再発や多数の歯石がついていることが分かると思います。

今のままだと白い歯にしても根本的な解決がなされないと将来どのようになるのかを伝えたら、患者さんは愕然とされました。
分かってくれたようで、ホッとしました。

患者さんの要望はまさしく家が燃えているのに、消防車を呼ばずに大工さんを呼んでいるようなものですね。その消防車にあたるのが、予防プログラムなのです。(●^o^●)

  • 第133回 歯ぐきが急変するには訳があるのです。 2013年4月12日UP!

画像

30代の女性の方ですが、子供を2人出産したために 起こった現象なのです。
きちんと磨けなくなってしまうのは、その人の生活環境が急変すると今まで出来た事ができなくなるのですね。口の中に変化が現れることが多いものです。

同じように生活環境が口に影響する要因として
転勤
転職(リストラ)
離婚
死別
結婚

生活環境が変わった時ほど、歯医者に来院することをお勧めします。(*^_^*)

  • 第132回 綺麗な歯が入っても 油断は禁物 2013年4月5日UP!

画像

今度で2回目のセラミックでの治療となります。もしまた虫歯や歯周病になったら 今回の治療が「水の泡」となり治療費も「もったいない」ですね。

今後何が必要か?というと
:自宅での予防プログラムの実践⇒自己管理
:①ができているかの確認のために
歯科医院への来院⇒メンテナンス
ウェートの比率はもちろん      ですよ!(*^_^*)

  • 第131回 歯医者は鬼門なのよね!? 2013年3月29日UP!

画像

(患者さんの生の声)
隣の内科の○○さんにはよく行くが歯医者はほんと考えてしまうわ!
二の足をふんでしまうのよね
年末に転んでアゴを斬って救急センターにいった
2,3日咬めなかった


(私「長島」からのコメント)
咬めなかったのは転んだせいに思ったかもしれませんが、
口の中の状況によるものだったのですね。

入れ歯を入れる前に準備が必要です
歯周病を治すこと
針がね用に歯の治す
入れ歯が残っている歯にダメージを与えない設計にすること
一般的には、この3つの法則が守られていない入れ歯が多い事が悔やまれます。

チュートリアル(解説)
長島歯科クリニック
歯周病基礎知識
1-DAYペリオシステム
Q&A歯周病の疑問
患者さんの声
ご相談はこちら