特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第100回 先生、歯を抜いても腫れなかったよ!・・と言われました 2012年8月17日UP!

患者さんは奥歯を抜いたら歯ぐきは腫れるものと思っておりました。

世間一般的には腫れることが多いものです。腫れなかった理由は患者さんが予防プログラムで歯垢管理の仕方を十分にマスターし、細菌による感染を防ぐことが出来たからなのです。私の腕がよかったからでなく患者さんの日頃の成果だったのです。

と患者さんに伝えたら「いやー、ご指導してくださった先生の賜物です」と 言われました。


現象 理由 結果
歯ぐきが腫れなかった 普段の歯垢管理の成果 口の中が綺麗だったので細菌感染を防げた

  • 第99回 このままじゃダメだと思った 2012年8月10日UP!

患者さんの声
1 今まで自分の口の中を見せてもらったことなんてなかった。
2 何かこのままじゃマズイというのがピンときたから今頑張って歯磨きをしております。


私:長島からのコメント
皆さん自分の口の中がどんな状況になっているか知らないと思います。知っているのは先生だけで、患者さんに伝わっていないのが現状に思います。治療している先生も忙しいのでどんな状況なのかを知る機会がないので気が付いたら抜歯を先生から勧められた。ということが多いですね。そんな最悪なケースにならないためにも、きちんと説明できる医院の体制が必要ですね。

  • 第98回 歯ぐきもメタボになるのですね 2012年8月3日UP!

患者さんの声
検査の時に自分の歯型を見せてもらったら歯ぐきがメタボのようになっていた。
あれじゃ、歯磨きしても血が出るわけですね、納得しました。
初めて見せてもらったけど、よく分かりました。

私からのコメント
見ることにより、自分で思っているイメージは変わるものなのです。
ボディーイメージの再構築といいます。)

  • 第97回 入れ歯は気持ち悪いのですが・・・ 2012年7月27日UP!

入れ歯は入れていない方が多いのが実情です。
歯医者の先生から何度も入れたほうがいいと聞かされることも多いと思いますね。入れ歯になった理由は人によって違うのですが、どんどん大きくなってしまう傾向がありますのは、入れ歯になった原因(歯周病や虫歯)を解決しないでただ入れただけでは難しいのです。やっぱり診査・診断(当院で行っている精密検査が該当します)が大事ですね。

  • 第96回 治療は患者さんとの共同作業なのです 2012年7月20日UP!

医療のドラマを見ますと、医者がメスをもって患者さんの命を救うシーンに出くわすことが多いと思います。私はあまり好きではありません。技術面の高さはプロとして大事ですが、歯科では特に技術(ハード)+患者さんを思いやる気持ち(ソフト)がかみ合って初めて成り立つものと考えております。


ポイント ハード ソフト
歯科治療成功の鍵 診断・技術 患者さんを想う気持ち

  • 第95回 歯周病だけでなく虫歯にも使えるレーザー 2012年7月13日UP!

レーザーで歯周病治療には
①歯垢の元をつくる細菌群の変化が期待できる
②歯周ポケット内の細菌の破壊
③歯周ポケット内の血流増大(新陳代謝)
など、メリットがあります。

実は虫歯の治療にもけっこう使えるものなのです。
A:虫歯になりにくくすることが最大のメリットなのです。



さらに詳しく知りたい方は、よろしかったら当本院サイトのレーザー(最先端虫歯治療等)ページをご覧ください。

  • 第93回 患者さんの心の叫びに応えたい 2012年6月29日UP!

・患者さんと私との会話
以前は歯医者に全然行ってなかったものね、痛くなってから行く感じだった。だから歯医者に行くと“だいぶ悪くなりましたね”と言われるだけでどんどん抜いて行ってしまった感じだよね。悪いのは分かっていたのに、もっと早くいけばよかった・・・。正直歯があった20年前に戻りたい・・・。

ここに(当院)に通うようになってから治療が終わっても定期的に行くようになった。

できるだけ、長くもたしたいので、定期検診は4か月に1回ペースですが、わずかな歯なので、大事にしていきたい。


・私からのコメント
私にできることは協力していきます。
現状維持のために一緒に頑張っていきましょう。

  • 第94回 ここまでの治療でも大変だった 2012年7月6日UP!

上の歯の治療だけですが、2年かかりました。
ふつうではかんがえられないですよね、2年という期間は。
ただ金属の詰め替えだけでなく、歯周病の治療って歯ぐきの改善を待っての治療ですからどうしても期間は長くなってしまうものなのです。
いくら私がしようといっても(必要性)、患者さんがしてほしい(欲求)が合致して始めて治療は成立していきます。

そのためにはやっぱりこれが大事なのですね

横浜市南区の長島歯科クリニックが考える患者さんとのギャップをなくす方法として

  • 第93回 患者さんの心の叫びに応えたい 2012年6月29日UP!

・患者さんと私との会話
以前は歯医者に全然行ってなかったものね、痛くなってから行く感じだった。だから歯医者に行くと“だいぶ悪くなりましたね”と言われるだけでどんどん抜いて行ってしまった感じだよね。悪いのは分かっていたのに、もっと早くいけばよかった・・・。正直歯があった20年前に戻りたい・・・。

ここに(当院)に通うようになってから治療が終わっても定期的に行くようになった。

できるだけ、長くもたしたいので、定期検診は4か月に1回ペースですが、わずかな歯なので、大事にしていきたい。


・私からのコメント
私にできることは協力していきます。
現状維持のために一緒に頑張っていきましょう。

  • 第92回 人の口元が最近気になり出しました。 2012年6月22日UP!

・患者さんの声
歯を治し始めたら人の口元が気になりだした。ほんとに不思議ですね~。治した所が悪くなり始めた時、もうだめかな?と諦めていました。ちゃんと予防の仕方を教えてもらってよかった。


・私からのコメント
悪くなるにはそれなりの訳があります。それは歯科に限らずなんでもそうですよね。原因を解決していけば、そんなに悪くはならないはずだと思っております。歯の治療は患者さんと我々医療者の2人3脚です。

  • 第91回 この年令まで歯磨きの仕方を知らなくて。よく来ることが出来ました。恐ろしい!!! 2012年6月15日UP!

患者さんのコメント

そういえば、小学生の時以来ですね、今まで教えてもらった事ありませんでした。 今までの自分にゾッとしますね。

自分の歯ですから、予防プログラムでちゃんとした歯の磨き方をおしえてもらったのでがんばっていきたい。

正直ここまで口の中の事が良くなるなんておもっていなかった。

チュートリアル(解説)
長島歯科クリニック
歯周病基礎知識
1-DAYペリオシステム
Q&A歯周病の疑問
患者さんの声
ご相談はこちら