特集:患者さんからともに歩んで教えてもらったこと|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

  • 第90回 2年ぶり 2012年6月8日UP!

仕事が変わり、住まいも変わり文字通り目まぐるしかった。


その間実家:九州に帰っていた時期もあり、母親から「はぎしりしているわよ!」とも言われた。そうしたら前歯も欠けてきた


やっと仕事も落ち着いてきて生活も一段落してきたので2年ぶりに治療を再開しようとおもって来た。 ここの病院では疑問なことに答えてくれるからまた戻ってきてくれた。


誘因 真相原因 症状
転職・転居などの生活習慣の変化

ストレスの要因

①はぎしり
②歯が欠ける
③歯磨きが疎かになり歯周病が悪化

  • 第89回 治療終了時がゴールではないのです 2012年6月1日UP!

一年6か月かけて、歯垢の管理しやすいように治療をしました。その間に歯ぐきの治療・歯ぐきの切開・神経の治療・虫歯の治療と数限りない治療行為を致しました。 一般的には半年に一度の定期検診となるのですが、残念ながらそれでは患者さんの希望のもう削ったり痛くない治療はまた起きるでしょうね。


いつまでも長くいい状態・長持ちする状態を維持するには先生に「おんぶに抱っこ」「おまかせ」ではなく自分で自分の歯を守ること積極的姿勢が大事なのですね。


その方法が自宅で歯垢の管理ができる予防プログラムなのですね。


    必要なアイテム
治療終了時とは

ゴールではなくこれから歯の維持が始まるスタートです

予防プログラム(主)
定期検診(従)

  • 第88回 初めて歯の手入れの仕方をききました(驚) 2012年5月25日UP!

現在通院中の娘さんの紹介で来院されたこの患者さんはもうすぐ80才になる方です。上下ともに大部分おおきな詰め物が入っておりまして、今まで歯の治療はとても辛かったそうです。
患者さんは「もう治療はしたくない・・・!」と懇願されておりました。他院での治療もあって当院での治療は「予防プログラム+メンテナンス」だけですが、左下がグラついて歯が自然脱落となりました。


もっと早めにこの患者さんが自分自身できちんと歯を守る術を早く知っていればこのようなことにはならなかったと思います。(哀しい)


  • 第87回 患者さんもタバコは歯ぐきに良くないと分かっているのですが 2012年5月18日UP!

タバコによってどうしても歯ぐきの回復力がどうしても落ちます。患者さんもよく理解していただきまして、一日10本⇒3本まで減りましたが禁煙外来にも行きましたが頭痛がしてきてこれ以上無理でした。


私は患者さんに対してタバコが歯ぐきにマイナスならプラスを増やして現状維持をしましょうと提案しました。


患者さんも自分の歯のために頑張っているのですから、私も今出来ることを探して歯周病の治療をしていきます。


  必要な事 結果
歯周病の治療って

①患者さんが出来る事を自己責任で行う
②患者さんが出来ない所をカバーする

①と②によっていい結果が得られる。

  • 第86回 歯周病のため入れ歯をされた患者さんの感想ですが・・・ 2012年5月11日UP!

はじめて入れ歯をされた方の感想を以下につつみ隠さずお伝えいたします。


①口の中に今までなかった物がはいっているから(入れ歯のこと)
 食べた気がしない。味がしない。
②美味しくない 食べる時はずしてしまう
③堅いせんべいが好きだのだが、これでは咬めない


このように訴える方が多いですね
今後できることは


これ以上に大きくしないこと
現状維持を図るためにも

A:自宅での予防プログラムの実践
B:Aが出来ているかの確認のための
メンテナンスが必要になりますね

  • 第85回 審美(歯を美しくするという意)って何でしょうね? 2012年4月27日UP!

この方には上下前歯に綺麗なセラミックがはいっております。たしかに歯は芸能人やタレント並みにものすごく眩い状態ですが、歯ぐきに目を向けますと、赤く腫れあがった状況をしておるのがわかって頂けるとおもいます。


審美=歯を美しくする」というのは「歯+歯ぐきの両方がきれい」になって初めて成り立つ事なのですね。


それを手助けしてくれるのが、当医院で行っている
①精密検査
②予防プログラム

なのです。


  定義 必要な事
審美って

歯だけでなく歯ぐきも
綺麗にすること

①精密検査
②予防プログラム

  • 第84回 上の親知らずの治療に思うことがあります 2012年4月20日UP!

上の歯の親知らずって非常に虫歯になっていて銀歯が入っている患者さんが多いように感じます。なかなか親知らずまで綺麗に磨けていて虫歯や歯周病になっていない方はやっぱり少ないですね~かえって親知らずを残すことでその手前の歯が虫歯や歯周病になっている方が多いので上の親知らずは抜歯という治療が第一選択だと思います。


患者さんに聞きますと手前の歯がダメになった時のために残すというように言われる方ほどしっかりと予防プログラムをしていれば手前の歯がダメにならないから安心です。


  利点 欠点
親知らずを残すと

手前の歯がダメになった時にスペアとして保管
⇒現実的でない

①手前の歯が虫歯や歯周病の進行
②かみ合わせのバランスが悪くなる
③利点より欠点のがウェートが大きい

  • 第83回 予防プログラムによって計画的に治療することができるのですね 2012年4月13日UP!

治療する所が多くある時は治療終了するまでの間に虫歯や歯周病が進むことを心配する患者さんもいます。治療ってどうしても人間の手を介しての行うものですから自然と長くかかることも分かって頂けるのではないかと思います。


長くかかる治療を無事にゴールまでアシストしてくれるのが日頃の予防プログラムの実践なのです。


  • 第82回 予防プログラムで歯ぐきが「良くなる所」と「そうでない所」の違いは? 2012年4月6日UP!

歯周病が治らない場合に歯ぐきの切開を勧められる(勧められた)経験している患者さんもいます。歯ぐきの切開することは悪い事ではなく、先生が患者さんのためを思って伝えて頂けること自体に先生に感謝する必要があると思うのですね。


歯ぐきの切開をする前に予防プログラムを行うと必ずといっていいほど歯ぐきの切開するケースが少なくなる(減る)ことを経験している次第ですね。


また予防プログラムを行わないで歯ぐきの切開をしてもうまくいかなかった経験があります。


  • 第81回 歯周病にプラスな事とマイナスな事 2012年3月30日UP!

歯周病にとってマイナスな事は色々ありますが喫煙糖尿病がその部類に入ると思います。歯周病を改善しようと思ってもなかなか思うようにいきません。喫煙もやめることは難しいし、糖尿病も治療に時間がかかるものです。


マイナスが多ければ、プラスを増やしでいけばいいと私は患者さんに伝えております。プラスは予防プログラムになります。この患者さんはマイナス(喫煙と糖尿病)を持っていたのでプラス(予防プログラム)を一生懸命に継続してやってもらっているのです。


  プラス マイナス
歯周病治療

①予防プログラム
②他
 

①喫煙
②糖尿病
③他

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