当センターの歯周病治療システム|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

患者さんとの関わり方が違う 治療の流れが違う 使用する機械・器具が違う

Nd:YAGレーザー
●歯周病でドロドロになっている歯ぐきの内部をレーザーで焼いてしまう(蒸散)ことで、新鮮な歯ぐきを復活させることができる。また、歯石もレーザーで取れやすくなる。
●レーザーをあてることで歯ぐきのコラーゲンも復活するので、歯ぐきが肉厚で丈夫になって歯周ポケットも浅くなっていく。
●さらに、エナメル質にもレーザーをあててフッ素を塗ることで、通常より10倍ほど酸に溶けにくくなる。
●結果として、歯周外科手術や歯周内科療法などを行わなくても良いケースが多い。
●通常のレーザー機器の約3倍の価格のため、導入している歯科医院は少ないし、横浜市南区では長島歯科クリニックにしか置いていません。

P-MAX
●超音波スケーラーのさらに微細なもので北海道大学の姫野教授が推奨している。このP-MAXでのスケーリングは、歯石を除去する効果が高い。(はじめはその効果にビックリしたくらい)
●このP-MAXによって改善したことで、歯周外科手術まで至らないケースも多い。
●ただし、歯の根の先が曲がっている場合、その先まで届かないケースもあるので、単一での使用には限界がある。

EO水
●人体の健康には影響のない強酸性水で、微生物を不活性化、あるいは、死滅させる効果がある。歯周病菌にも有効。
●器具の滅菌・消毒のみならず、お口の中の洗浄、口内炎、歯周炎によるポケット内、根っこの治療などに幅広く利用。

ステリHClO
●近年、マスコミやテレビの健康番組等で歯周病の特集などでも取り上げられている次亜塩素酸水の生成器。
●次亜鉛素酸には自己免疫由来の殺菌成分があり、生体安全性が極めて高く、10年以上の研究開発が進められておりまたこの殺菌効果が様々な分野で証明されつつあります。
●歯周ポケット、根管内の洗浄・除菌に機能を特化した機能水で、生成直後約480ppmの次亜塩素イオン(OCl-)が歯周ポケット・根管内のタンパク質やバイオフィルムを溶解・破壊した後に、約20ppm次亜塩素酸(HClO)が除菌をするため、効率よく除菌することが可能。
●PH9.0(弱アルカリ)。スケーリングなどで使用する場合、脱灰の危険性も少ないので、安全かつ、効率よく使用することでできる。

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