Dr.長島の治療理念|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

これは、すべての歯科医師が抱えている本音ではありませんことを、先にご承知下さい。

歯科医師は、どのような思いで歯を削っていると思いますか?歯科医師は、自分が治療した患者さんがまた痛み出して来られたときにどんな気持ちだと思いますか?

私たち歯科医師は、何かの不具合によってうまく噛めなくなったものを、もう一度噛めるように修復することが仕事です。そうした立場を取れば、「どんな思いで削るか?」「痛みが再発したときの気持ちは?」と聞かれても、「治療するのが仕事だから」と平然と答えることでしょう。

しかし、私たちは同時に、削れば削るほど、歯は弱くなっていくことを知っています。
1つの歯を平均4回治療すれば抜歯になると言われています。抜歯すると、ブリッジや入れ歯を使って隣りの歯に過度の負担をかけてしまい、結果として隣りの歯をダメにすることも知っています。それが、総入れ歯への最短ルートであることも・・・です。

毎日毎日、歯で困っている方と関わる者としては、悲惨な話も、苦労話もたくさん聞きますので、もう、できるだけ歯は削りたくないのです。でも。。。それが仕事である以上、削らなければ私たちは仕事ができません。そこに、歯科医師としての苦悩があるのです。
 

できるだけ削りたくないけど、削らないと虫歯は悪化するし、うまく噛めない。それにそれが私の仕事だから・・・。でも削ると歯の寿命が縮まる!私もかつては相当に悩みました。果たして、この歯科医師という仕事は、社会的に有益なことなのか。逆に歯の寿命を縮めることのお手伝いをしているのではないか。歯を削れば削るほど繁盛する歯科医師とは、一体何者なのか。辿り着いた答えは、
私の医院での治療を人生最後の治療にしてもらう」ことでした。
すでにむし歯になっている箇所などは当然削らなければなりませんが、それ以降の再発などは極力起こさせない診療を提供していこうと決意しました。そのためには、治療が終わって来なくなってからの患者さん自身のケアがもっとも重要になります。だから、私は、患者さん自身で歯を守るための方法を5時間かけて教えることにしたのです。これは、手前味噌ですが、ほとんどの歯科医院には真似できないことでしょう。
 

今まで20年間で3,000名の方が、私の予防プログラムを受けていただいています。もちろん、患者さん自身がこのプログラムを受けた後に、自分の歯をケアしていかなければ歯は悪くなっていきますが、15年以上前にこのプログラムを受けられた方々の歯は、今でも昔と全く変わらず健康な状態です。今後も私がお教えしたことを実践していただければ、間違いなくこれからも健康な状態でいられるはずです。

私の夢は、もう歯医者に治療に通わないですむ患者さんを1万人つくること。予防プログラムを受けられた方が、プログラムマスターとしてご家族や大切な方に、歯を守る方法を伝えていってくれることでしょう。そのようにして私はできるだけ多くの方にこの予防方法を実践してもらうことで社会に貢献できれば何よりの幸せに感じます。

さあ、あなたも今回で人生最後の治療にしてみませんか?

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