歯周病基礎知識|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

 

糖尿病治療は歯周病の治療から

日本では20人に1人が糖尿病患者にかかっており、症状は体がにぶいだけでなく、網膜症や腎臓病など、全身性の病気に悩まされることになります。
さらに体中の微生物と戦う機能が低下するので、当然歯周病菌にも十分に対応できなるなり、口の中での増殖を一方的に許してしまいます。
そのため歯周病菌はどんどん悪くなっていき、糖尿病性歯周病とでもいった状態になります。現在歯周病は糖尿病の第6番目の合併症といわれます。


歯周病菌はあなたの心臓を狙っている~心臓病との関係~

「歯周病は心臓病と深い関係がある」と聞いたら「えっ、なぜ?」と疑問に思う人は多いでしょう。
でも、これは本当の話なんです。心臓疾患にかかって致命的な心臓発作を引き起こす確率は、歯周病患者のほうが歯ぐきが健康な人に比べて約3倍も高いことがノースカロライナ大学の調査で判明しました。

骨粗しょう症と歯周病の関係

更年期後の女性や高齢者は骨の密度が低下して骨粗しょう症が生じ歯をしっかり支えているアゴの骨の密度も低下していきますので、歯周病が起こす炎症によって歯の周りの骨が溶けやすくなります。つまり、歯周病患者で骨粗しょう症である方は、歯周病での炎症をそのままに放置すると一気に歯の周りの骨がなくなり、たくさんの歯が抜け落ちる結果に陥ってしまう恐れもあります。このような危険を減らすためにも、きちんと歯磨きをすることがたいへん重要になります。
口の中をいつもきれいに保つことは、将来の生き方まで左右するといっても過言でありません。


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