歯周病基礎知識|歯周病 横浜市|歯周病治療センター横浜

私たちの身体の状態は日ごろの生活習慣と深いつながりがあります。そして歯周病も生活習慣が大きくかかわる生活習慣病のひとつなのです。歯周病のかかりやすさは、体の疲労度や食べ物の好き嫌い、休養、喫煙、飲酒、歯磨きの頻度や方法、補助清掃用具の使用状況などと密接に関係していることが、統計学的に示されております。
 
えっ、タバコで歯が抜ける?

タバコは健康を害する可能性が高く、心臓疾患やガンなどの命を奪う病気と関連が高いあることは多くのメディアでも取り上げられています。しかし、歯周病とも深い関連があることは、日本ではまだあまり知られておりません。

予防先進国の欧米各国ではすでに20年以上前から喫煙者の歯周病は、吸わない人と比べて重度であると研究されております。喫煙は歯周病を悪化、進行させ、治療の予後にも悪影響を及ぼし歯周病の再発や歯の喪失にも関与します。したがって、歯周病の治療を受けたあと良い状態を保つには、禁煙が大変重要になります。もし、どうしてもタバコがやめられない人は、せめてタバコの本数を減らし、これまで以上に歯磨きをするようにしてください。


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